のじぎくクラブ兵庫からのお知らせ
ごあいさつ
2026-01-01
新年明けましておめでとうございます。
会員の皆様におかれましては、例年に引き続き、ご健勝にて新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は、長年の最大懸案でございました『単位クラブ補助金問題』に関し、皆様方の絶大なるご協力とお力添えにより、見事にその補助金額の維持を果たすことができました。心から深く感謝と御礼を申し上げます。
さて、現在の老人クラブの喫緊の課題は、「クラブ数・会員数」の減少問題でございます。
その原因については、国民の意識・社会の風潮など、老人クラブだけでは、
解決できない問題も多々ございますが、私たち老人クラブ自身が「老人クラブ活動」の『見える化』を精力的に進める必要がございます。
私たちの会員同士では、和やかな雰囲気の中で、健康づくり・仲間づくり・生きがいづくりを楽しく進めておりますが、老人クラブに未加入の方々にとっては、その魅力が十分理解できていないのが実状でございます。
『見える化』のためには、私たち自身が自分たちの活動を心底から「楽しい」と感じ、その楽しさを会員外の皆様と共有すべく、各種スポーツ大会や文化行事、日帰り旅行、食事会、カラオケ大会など、私たちが普段行っている様々な活動をご経験いただき、加入に繋げていくことが重要と考えております。
また、併せて、私たちの活動を広く発信・広報する努力も行い続けてまいりたいと考えております。
国を挙げて「孤独・孤立」問題が、着目される中、私たちは、地域に住まう高齢者の誰もが取り残されることのないよう、いつも皆様と一緒に寄り添いたいと強く念じております。
併せて、県老連は、ブロック・市町老連・単位クラブ・会員の皆様からのご意見・ご要望を真摯に受け止め、できる限り、多彩で魅力ある活動を意欲的に進めていく決意でございます。
年頭に当たり、老人クラブの会員の皆様の、今後益々のご健勝とご活躍をお祈り申し上げますとともに、引き続き、県老連への変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
令和八年元旦
公益財団法人兵庫県老人クラブ連合会
会 長 中 村 美津子
会長代理 鶴 巻 勲 夫
副 会 長 河 村 春 喜
副 会 長 島 垣 晃
副 会 長 鍵 田 雅 紀
役職員一同

