のじぎくクラブ兵庫 公益財団法人 兵庫県老人クラブ連合会

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のじぎくクラブ兵庫
公益財団法人
兵庫県老人クラブ連合会

〒650-0011
兵庫県神戸市中央区下山手通4-16-3 県民会館4階
TEL.078-332-0574
FAX.078-332-3556

アクセス

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よくある質問と回答

よくある質問と回答
 
老人会加入年齢を時代や実態に合わせて「おおむね70歳以上に」!
高齢者のパワ−が地域の活性化に」
老人クラブは、全国で約12万クラブ、会員670万人を擁する全国組織です。
そして、地域を基盤とする高齢者の自主的な組織であり、目的が同じであれば加入年齢は問いません。加入年齢は60歳以上となっていますが、実際には地域によって違いがあり、50歳代で会員になっているクラブもあります。
老人クラブというと、国や県、市町から助成金が出され、趣味に興じているような活動だけをしているイメ−ジが強いですが、実際には、寝たきり防止や医療費の軽減につながるような健康づくり・介護予防事業や友愛訪問等による高齢者同士の支え合い、子どもの見守り、地域での美化・清掃活動等の社会に対する貢献活動を活発に行っています。また、災害時の支援では、会員の小さい力を結集して大きな支援活動につなげています。
このような活動は一人だけでは限界があり、クラブ組織として安心安全な地域づくりや地域の活性化に貢献しています。そして、助成金は活動の発展の大きな支えとなっています。
昔に比べて高齢者の実態は、変化が生じていますが、高齢者には新しい時代感覚を体得し、時世に取りのこされることなく社会の一員として、今までの経験を生かし持っている能力を発揮して、社会に貢献することが求められています。
 老人クラブは、地縁社会が薄れていく中、地域力の担い手として、60歳代の加入を増やし、活性化を図っていくと共に、高齢者の生きがいを高めることが心豊かな社会になるように取り組んでいます
 
老人クラブ傷害保険に、準会員の方はこの保険にはいれますか。
入れます。正会員、準会員、賛助会員などを問わす、クラブに「会員」として登録されていれば入れます。
 
老人クラブはどんな活動をしているのですか?
老人クラブは、地域を基盤とする高齢者の全国組織で、「健康・友愛・奉仕」の三大運動を進めています。生涯現役でいきいきと暮らすための健康づくり・介護予防や仲間づくりのほか、環境美化・リサイクル、交通事故防止・防災、子育て支援などの住みよい地域づくりに取組んでいます。また、趣味や特技を活かしたサ-クル活動やスポ−ツ活動も盛んです。このホームページ中の「地域の老人クラブ活動」機関紙「きずな」をご覧頂くと、活動内容の概要を知って頂けます。
 
友愛活動とはどのような活動ですか?
現職から引退したり、子育てを終えた高齢者は、寂しい思いを抱いています。また、病気がちになったり、長年連れ添った配偶者と死別したり、大きな試練に遭遇します。そういう身近な隣人・友人相互の不安や悲しみを支え合うのも老人クラブの役割で、昭和61年度からは「在宅福祉を支える友愛活動」を全国運動として展開しています。主な友愛活動は、ひとり暮らし高齢者、寝たきり会員への友愛訪問、誕生会、物故会員への弔辞などです。友愛訪問のお土産としては、たとえば市川町老連では山蕗の佃煮、黒豆の煮物、お菓子などを持っていきます。また、大阪府老連ではネクタイを使ったネックレス、アームバンド、箸袋、ボックスティッシュのケースなど、アイデアを活かした小物をお土産にしています。小物は同府老連ホームページで紹介されています。
 
老人クラブの魅力は何ですか?
人は加齢とともに行動範囲が限られ、日々暮らす地域に目を向けます。また、いくつになっても他者の役に立ちたい、自分を認めてもらいたいと思っています。老人クラブは、その受け皿になり、地域の特性を活かした健康づくり、助け合い、学習・サークル活動などで地域になくてはならない存在をめざす活動に取り組んでいます。
1 住まいの近くに「元気?」と声をかけ励まし合う友だちができます。
2 健康の保持・増進につながります。
3 知識や経験を活かした能力発揮や社会活動への参画と貢献ができます。
4 心の安らぎと充実感が得られます。

 
老人クラブには何歳から入れるのですか?
老人クラブは自治会単位にあって、おおむね60歳からどなたでも入会できます。しかし、地域によっては65歳からとしている地域もありますので、お住まいの市町老人クラブ連合会か地区の老人クラブにお問い合わせくだされば、お住まいの地区の老人クラブを紹介しています。「70歳代になってから入会すればよい」と考える方もいらっしゃいますが、地域での自分の居場所や生きがいの発見は一朝一夕にできるものではなく、できるだけ若いうちから入会されることをお勧めします。
 
「“老人”クラブ」という名前に抵抗感があるのですが?
特に団塊世代層など60代の方は「老人」という名称に抵抗感があって、入会を躊躇するとの声を聞きます。名称を「老人クラブ」にしなければならないという法的な規制はありません。そこで地域によっては、「○○シニアクラブ」「△△さわやか会」など、若い高齢者にも受け入れやすい名称をつけ、“若いうちから入会して地域の仲間をつくっておくことが老けこまない秘訣ですよ”と呼びかけているクラブが増えています。
 
老人クラブに未加入ですが、事業に体験参加できますか?
のじぎくクラブ兵庫の事業のうち体験参加できる事業は、たとえば“研修会”の「講演会」です。ホームページの「記者発表資料」でお知らせしていますので、お申し込みのうえ是非ご参加ください。また、各市町老人クラブ連合会の行う事業への体験参加は、それぞれの事務局にお問い合わせください。

 
 
高齢者大学で学んだ知識、技能を地域活動に活かしたいのですが?

パソコンの知識を活かした補助金などの各種申請書、報告書や広報紙の作成のほか、ニュースポーツの技能を活かした指導など、老人クラブの地域活動に知識、技能を活かす方、大歓迎です。お住まいの市町老人クラブ連合会事務局にお問い合わせください。

 
老人クラブに入りたいのですが、連絡先は?
お住まいの市町老人クラブ連合会か地区の老人クラブにお問い合わせください。県下の各市町老人クラブ連合会の名称、所在地と電話番号はここをクリックしてください。老人クラブの目的や主な活動内容などは、本クラブが作成したリーフレットをご覧ください。さらに詳しい内容については、本クラブが編集・発行している『いきいき老人クラブの手引き〜新しい老人クラブづくりと運営〜』(1冊150円で頒布)をご覧ください。また、地域の老人クラブの活動については、このホームページの「地域の老人クラブ活動」などで紹介しています。⇒『いきいき老人クラブの手引き』は完売いたしました。たくさんのお申込みありがとうございました。(平成26年5月)
 
老人クラブをつくりたいのですが、その条件は?設立届け先は?
条件は次のとおりです。
・クラブ活動が円滑に行える程度の同一小地域内(自治会、町内会)で、原則として60歳以上の会員がおおむね30人以上いること。
・クラブの運営は、会員により自主的に行われること。
・クラブの活動費に充てるため、会費を徴収すること。
・クラブの活動は、年間を通じて恒常的かつ計画的に行われ、相当数の会員が常時参加すること。
また、単位クラブの運営や補助金などについて指導、助言を得るために、まず市町老連に届け出し、緊密に連携して活動の充実したクラブづくりをめざしたいものです。
 
老人クラブへの支援は?
健康、生きがいづくりや社会奉仕活動を行う老人クラブは、地域社会に貢献していることから、市町老連、県老連及び全老連が支援します。また、老人福祉法第13条に位置づけられ、国及び県からの補助を受けるなどにより市町が財政支援を行っています。
 
老人クラブへの補助金の仕組みはどのようになっているのですか?
老人クラブへの補助金は、最も身近な自治体の判断に委ねており、お住まいの市町が決めています。市町は地域の実情やクラブの実態に応じて必要な「老人クラブ助成事業」補助額を決め、その1/3を負担し、県を通して国に申請することで、市町・県・国がそれぞれ1/3を補助する仕組みになっています。ただし、政令指定都市、中核市の場合は、指定都市、中核市が2/3、国が1/3の割合で補助します。また、兵庫県内の老人クラブには、前記補助金とは別に「老人クラブ活動強化事業」補助金制度があります。これは、子育て支援や地域見守り活動に対して市町1/3、県2/3(ただし、指定都市と中核市は2/3、県1/3)の負担割合で補助するものです。
 
老人クラブ助成事業、老人クラブ活動強化推進事業の各補助金額は?
前者は年額42,000円(月額3,500円×12か月)で、後者は年額48,000円(平成26年度より(1)子育て支援・地域における見守り活動を実施するクラブ 月額3,500円×12か月+(2)健康づくり(健康体操等)の実施・普及促進活動を実施する老人クラブ 月額500円×12か月)ですから、両補助金をあわせると年額で90,000円になります。
 
老人クラブの設立と運営の手引き書が欲しいのですが?
のじぎくクラブ兵庫が作成し、平成22年6月に発行した『いきいき老人クラブの手引き〜新しい老人クラブづくりと運営〜』をまずお勧めします。内容は、ホームページ中の「図書・物品の斡旋等」で紹介しています。のじぎくクラブ兵庫で取り扱っていますので、お気軽にお問い合わせください。⇒『いきいき老人クラブの手引き』は完売いたしました。たくさんのお申込みありがとうございました。(平成26年5月)
 
市町老連による老人クラブ会員加入促進、解散防止策は?
老人クラブの良さ、魅力を訴えるため、親身の声かけや転入者を温かく迎える取り組みのほか、次のような実践を進めてはいかがでしょうか。
1 老人クラブ活動を会員外の人々は意外と知らないので、その活動内容を見えやすくする。
2 加入有資格者は60歳以上の方で会員の年齢層が幅広いので、それぞれの得意分野、能力の発揮による自己実現達成を促す。
3 単位老人クラブの要望、注文について話し合い、補助金申請、決算報告書作成など事務局機能を支援する。
4 自治会・町内会、婦人会、市町社協、地域包括支援センター等の協力を得て、近隣老人クラブと共同事業を行う。
5 市町老連に相談窓口、組織対策委員会などを設けて対応する。
 
ニュースポーツを導入したいが、用具が高価なのでどうすればよいのでしょうか?
クラブの活動をより活発にして、未加入者に入会の魅力を知ってもらうためにもニュースポーツを取り入れたいものです。そこで、教育委員会等が保有している用具を借用する、あるいは市町老連が利用頻度を考慮して用具を購入して貸出す方法をとることにしてはいかがでしょう。
 
会員加入増強のために、クラブの活動内容を周知する有効な方策は?
クラブ事業の周知に当たっては高齢者に限定するのでなく、幅広い市町民に正しく知ってもらい会員増強取組への協力の輪を広げることが大切です。そのためには、何よりも“活動の見える化”の取組が不可欠です。具体的には、クラブの広報紙等で情報提供に努めるほか、主要なクラブ事業について記者発表(資料配布)を行うとともに、行政・社協・商工会・農協・NPO・学校・幼稚園など各団体・機関の広報紙への掲載やCATVでの動画配信などでの情報発信への協力を働きかけましょう。次に、こうした広報活動による市町民の評価をクラブ事業の改善に活かして、創意工夫で事業内容の魅力を高めることが欠かせません。本クラブは、県域組織としてホームページを中心として“活動の見える化”に取組むとともに、こうした一連の地道な共同取組を呼びかけています。
 
市町老連活性化のヒント10か条の内容を知りたいのですが?
10か条は本クラブが独自に編集・発行した単行本『いきいき老人クラブの手引き〜新しい老人クラブづくりと運営〜』に、条文ごとの解説をつけて掲載しています。この本は、老人クラブ活動充実と会員増強のために、本クラブの研修会等での意見交換成果をまとめて、第1条は「役員と事務局のスクラムで単老活動をパワーアップ」、第2条は「若手委員会の取り組みは出しゃばらず、へこまずの気持ちで」という形で編集・発行しています。1冊150円で頒布していますので、老人クラブ結成、休止クラブ再生、解散クラブ再結成などにご活用ください。⇒『いきいき老人クラブの手引き』は完売いたしました。たくさんのお申込みありがとうございました。(平成26年5月)
 
高齢になると、傷害保険に手軽に入れないと聞きましたが本当ですか?
最近は70歳を超える方が、新たに個人で年間保険料数千円程度の手軽な普通傷害保険(24時間補償)に加入することが難しくなってきています。その点、老人クラブ傷害保険は、老人クラブを通じての申し込みであれば、年齢に関係なく加入できます。クラブ活動中の事故ならば、年間たとえば500円(1日当たり約1円40銭)の掛金で入院保険金日額1,000円、通院保険金日額650円などの補償が受けられます。この利点を活かすために、老人クラブとその傷害保険の両方への加入をお勧めします。
 
老人クラブ傷害保険の加入申し込み方法は?一人でも加入できますか?
老人クラブ傷害保険は、老人クラブ会員を対象とした保険で、個人ごとの直接申込みではなく、クラブの会長または保険担当者の方に加入希望会員をとりまとめて申込みをしていただきます。クラブで一人でも申込みして加入できます。老人クラブ傷害保険の加入、補償、事故報告に関するよくある質問と回答の詳細は、ホームページをご覧ください。
 
老人クラブ傷害保険の補償をうけたクラブ活動中の事故件数とその状況は?
平成21年度の全国の事故件数は4,060件で、加入会員の約1%の方々が事故にあわれたことになります。最も多いのは「平らな場所」での転倒が約半数を占め、また階段や段差などでは「上り」よりも「下り」での事故が多く、加齢による筋力やバランスの衰えが大きく関わっています。これらの事故予防には、自身の体力を知り(体力測定の実施)、体力に見合った運動で筋力やバランスをゆっくり高めていくことが効果的です。老人クラブが行う体力測定会や講習会に参加し、日頃から体力づくりに努めるとともに、保険加入で事故に備えましょう。
 
老人クラブ傷害保険に入りましたが、個人あての領収書、証券はないのですか?
この保険は、会員からの申し込みを、全老連が一括して保険会社と契約する団体傷害保険で、個人契約ではないため、領収書や証券は発行されません。そのため、全老連が加入者カードを発行し、クラブを通じて加入者の皆さんへ届けています。申し込み内容は、全老連と保険会社で厳重に登録管理していますので、ご安心ください。
 
老人クラブ傷害保険の更新月が会員によって異なるのを何とかしたいのですが。
まとめやすい月に全員が加入することで更新月を一つにまとめることができます。また、重複期間に事故が生じた場合は、加入相当額の補償がなされます。
 
 
活動をホームページ「地域の老人クラブ活動」に掲載してほしいのですが?
活動写真はできるだけ電子メールに添付して送信し、その際に行事名、実施日時・場所、参加者数、企画・実施の工夫、特徴などを添えてください。なお、掲載写真の送付様式を活用してください。優れた写真はトップページのスライドショーで紹介します。
 
単位クラブのホームページを、のじぎくクラブ兵庫のホームページで紹介してほしい
次の条件に合っていると、紹介しています。
・ 活動内容を紹介していること。
・ 1年間に概ね4〜5回以上更新されていること。
・ 公序良俗に反していないこと。
・ のじぎくクラブ兵庫と相互リンクすること。
紹介を希望される単位クラブは、ホームページのアドレス、作成担当者、昼間の連絡先等をご記入のうえ、メールで送信してください。内容確認をさせていただいて、適合しておれば紹介し、のじぎくクラブのバナーをメールでお送りしますので、バナーを利用してリンクしてください。
 
神戸市老人クラブ連合会は、県老連とは別組織になっているのですか?
県老連は昭和35年9月に結成し、初代会長を神戸市老連会長が務めました。しかし、老人福祉法の施行事務が県知事と政令指定都市市長に委ねられることとなって、神戸市老連から「他の福祉関係団体と同様に県老連から分離して運営したい」旨の申し出があり、神戸市老連は昭和39年4月に県老連から分離しました。
 
「敬老の日」の提唱者は兵庫県の人と聞きましたが?
「敬老の日」は、兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町)の門脇政夫村長(後に兵庫県老連会長、全老連副会長、兵庫県議会議員)が昭和22年に提唱した「としよりの日」が始まりです。これが兵庫県全体で行われるようになり全国に広がり、昭和39年には「老人の日」と改称され、昭和41年には9月15日が「敬老の日」という国民の祝日に定められました。その後、いわゆる祝日法の改正により平成15年から「敬老の日」を9月の第3月曜日に移して、それまでの9月15日が「老人の日」に戻され、この日から21日までが「老人週間」とされました。
 
のじぎくクラブ兵庫主催の研修会、事業、会議の日程を早く知りたいのですが?
3,10月発行の機関紙「きずな」には以前から掲載しているのですが、市町老連等から「事業計画作成のために早く知らせてほしい」などの声が寄せられますので、ホームページの特性を活かして「年間行事予定」に速やかに掲載するようにしています。
 
若手委員会を結成しましたが、当面何に取り組めばよいのでしょうか?
老人クラブは幅広い年齢層で構成していますが、事業は従前からの継続実施が少なくなく、若い会員の要望に応える魅力的な事業への取り組みはおろそかになりがちです。そこで、たとえばパソコンを使った会報・機関紙づくり、各種補助金申請事務やそれらの講習会のほか、ウォークラリーやミニ運動会などの健康づくりの企画・実施など、年輩会員が取り組み困難な事業への取り組みが考えられます。その際、それら事業はあくまで市町老連事業のひとつであることを忘れないで、先輩会員へのこれまでの取り組みに敬意を払うことは欠かせません。「出しゃばらず、へこまず」の気持ちで、明るく元気に挑戦していきたいものです。
 
”元気袋”を届ける時期で品物を決めたいのですが、被災地にはいつ届けるのですか
全老連は、「被災地は現在、応急復興に追われており、被災者に袋を届ける状況ではありません。そのため、少し落ち着いた3か月後(平成23年6月末)から6か月後(9月末)に届けることにしたいと考えています。兵庫県を含む21府県老連が支援を受け持つのは宮城県、仙台市の両老連で、それまでの間は原則、市町老連で保管してほしい」との方針です。これを受けて、のじぎくクラブ兵庫としては、「阪神・淡路大震災を上回る被災状況から、当面9か月後(平成23年12月末)までの取り組みとしたいと考えています。したがって、夏ならば冷却材など品物は季節に合わせる必要があります。また、いずれの時期でもクラブからの激励メッセージは添えてください。既に平成23年春先に届けるための品をそろえた場合は、県内から被災地に入る団体等に託して届けますので、品名と個数をのじぎくクラブ兵庫までご連絡ください」と呼びかけています。(平成23年4月記)⇒以降の支援状況等については、東日本大震災支援特集ページをご覧ください。
 
のじじくクラブ兵庫の東日本大震災被災地支援の金額、品目などを教えてください
平成2312月末現在で、義援金(救援拠金)63,322,581円(全国最多額)、元気袋12,031個、『懐かしの愛唱歌集』360冊、「復興と老人クラブ」30部、元気うちわ1,425本、夏の帽子180個、座布団392個、湯たんぽ300個、クリスマスプレゼント1,439個のほか、企業・団体から提供を受けたエコバッグ200個、ビニール袋・歯ブラシ50セット、にぎにぎボール175個、医薬品(アルコール消毒液200、バンドエイド100、うがい薬21、マスク200)、のど飴120個、ポーチ200個を贈るとともに、被災地において阪神・淡路大震災での老人クラブ活動報告などを行いました。これに対して、被災地の県老連、市町老連、単位クラブなどからたくさんの礼状を頂戴しました。本会の東日本大震災支援の取り組みについては、ホームページにも掲載しておりますので、詳しくはこちらをご覧ください。⇒東日本大震災支援特集ページ
 
東日本大震災被災市町老人クラブ連合会等への支援は、今後も継続するのですか?
はい、継続します。阪神・淡路大震災で支援を受けた本クラブとして、平成241月以降も季節に合わせた真心のこもった品を贈るなどの支援や交流の継続を各市町老連に呼びかけています。本会の東日本大震災支援の取り組みについては、ホームページにも掲載しておりますので、詳しくはこちらをご覧ください。⇒東日本大震災支援特集ページ
 
県老連は、公益法人制度改革により公益、一般のどちらの財団法人へ移行するのです
県老連は、不特定かつ多数の高齢者福祉の増進という公益目的事業を主として行い、その比率が50%を超えています。そのため、利子等に対する源泉所得税について非課税となるメリットを得るために、平成254月の公益財団法人移行認定をめざして現在、県公益法人室と協議を進めています。⇒平成25年4月1日から『公益財団法人兵庫県老人クラブ連合会』として新たにスタートしました。
 
いきいきクラブ体操は、左右どちらから始めるのですか?
皆でいっしょに体操する時は、安全に体操するために、また覚えやすいように、右から始めてください。多くの方が右利きですし、心臓から離れている方から始めた方がよいと思います。ただし、一人で行う時は左右どちらからでも好きな方から始めてください。
 
「高齢者の防災マニュアル」は会員全員に配布できませんか?

東日本大震災を踏まえ、平成8年に各クラブに1部配布した冊子「防災マニュアル」について、日頃からの防災の備えを促すとともに緊急避難カードにもなる内容に全面改訂の方針を決定。広く啓発するため以前の冊子をB4両面刷りカラーチラシに変えて「高齢者の防災マニュアル12.5万部を作成しましたが、経費面から全会員への配布は困難なため、ホームページに全文を掲載しダウンロードできるようにしました。配布部数増の方策は今後の検討課題としますので、市町老連においても普段からの防災取組の重要性に鑑みて、マニュアル内容を広報紙に連載するなどのご協力をお願いします。

 
市町老連が県老連に加入するメリットは何ですか?

県老連は、わが国最大かつ随一の全国老人クラブ連合会(全老連)と共に各市町老連との広域的、総合的な情報ネットワークを組むことで、市町老連が単独では行いにくいリーダー育成、健康づくり・介護予防活動、防犯・防災の地域見守り、子育て支援などの社会貢献活動を一層推進させるとともに、これらの活動や課題の調査・研究と情報発信を充実させることができます。その結果、単位老人クラブ等の仲間の結束を強め、活動を活発化します。

 
本クラブの活動スローガンと全老連の活動目標との関係は?

本クラブが平成24年3月に制定した活動スローガン“楽しくなる 夢中になる 笑顔になる”は、県下の老人クラブ活動の魅力や加入の利点を端的に訴え、社会貢献活動への取組を促し、未加入者に加入を呼びかけるものです。一方、全国老人クラブ連合会の活動目標『のばそう!健康寿命、担おう!地域づくりを』(平成4年〜24年メインテーマ「創造と連帯の輪を広げて―心豊かな21世紀を―」)は、これまでどおり全国ネットワーク組織の活動や研修目標とします。したがって、両者は競合するのではなく補完し合うものです。

 
のじぎくクラブ兵庫のイベントは、老人クラブ会員以外も参加できるのですか。
のじぎくクラブ兵庫(兵庫県老人クラブ連合会)主催の各事業は原則的に老人クラブ会員を対象としていますが、事業によっては、一般高齢者にも呼びかけをしたり、一部の講座をオ−プン講座として、老人クラブ会員以外も数名(チ−ム)を募集しています。「のじぎくクラブ兵庫のお知らせ」欄に掲載して募集を呼び掛けます。
老人クラブ会員以外の募集を呼びかける予定の事業
・健康ウォ−クラリ−県大会
・県老連グラウンド・ゴルフ県大会
・兵庫県高齢者の集い   等

また、市町老人クラブ主催で行う事業に参加をご希望の場合はそれぞれの市町老連事務局へお問い合わせください。
 
各単位老人クラブに一律の助成は不公平では、会員数に比例する助成を!」の提言
 老人クラブ事業への助成は、国庫補助事業として県から市に助成されています。県は、国の算出基準に合わせて均等割の方法で、市町に対して助成していますが、市町の裁量でクラブ数均等に助成されているところもあれば、均等と会員数の併用や会員数の大小で傾斜配分しているところがあります。また、傾斜配分で助成されているところは、単位クラブから市町老連に納める会費の基準は、助成と同じように均等と会員割、会員割のみ等の基準が使われています。
 (市町老連に配布していますのじぎくクラブ兵庫発行の「ブロック・市町老人クラブ連合会(便覧)」に市町老連の状況が掲載されていますので参照願います。) 
 

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