のじぎくクラブ兵庫 公益財団法人 兵庫県老人クラブ連合会

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のじぎくクラブ兵庫
公益財団法人
兵庫県老人クラブ連合会

〒650-0011
兵庫県神戸市中央区下山手通4-16-3 県民会館4階
TEL.078-332-0574
FAX.078-332-3556

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友愛・ボランティア

 

尼崎市老連

尼崎市老連
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着物を再利用して震災支援!
2013-11-11
 尼崎市開明老連の杉山会長は、半天(甚平)づくりで東北支援をしようと、3名の仲間と「お針っ子サ−クル」を結成し、今では5人で頑張っています。月2回(開明地域学習館)旧公民館の和室を借り、着物や羽織をほどき、洗ったり、アイロンがけをしたりで、手間をかけるので出来上がりが楽しみです。出来上がりの品は、震災支援のバザ−で販売したり、今回男性・女性用の甚平30枚と子ども用甚平1枚とハンカチや毛糸で編んだ幸せの蝶々のアクセサリ−の入った巾着袋19袋を岩手県の宮古市老連に送りました。(写真は今回宮古市老連に送付した甚平や巾着袋)
 
安城市老連との高齢者訪問・見守り活動の情報交換
2010-11-24
愛知県安城市老連の会長と会員28人が平成22年11月8日(月)に尼崎市老連を訪問し、国のモデル事業として尼崎市と尼崎市が行っている「高齢者等見守り安心事業」等について視察と意見交換を行いました。この事業は、地域の住民が見守りを希望する高齢者に対して定期的に訪問し、見守り活動を進めるものです。
当日は、尼崎市老連の前田会長、役員等9人が出席し、老人クラブをはじめ、民生委員や社協、ボランティア等で構成する「見守り推進員・協力員」による本事業実施状況のビデオを見た後、情報交換を行いました。「高齢者に訪問を断られるなど、事業についての理解を得ることが難しい場合もあるが、そのような人にこそ地域が一丸となって見守っていかなければいけない」等の意見が出されました。
 

伊丹市老連

伊丹市老連
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毎月サロンで雑談をしながら楽しむ! 伊丹市畠中にじの会
2013-02-18
伊丹市老人クラブ連合会畠中にじの会は、毎月第3日曜日に、あすなろセンタ−でサロン「なでしこ」を開催しています。毎月約50名の地域の独居高齢者や障害者等がお昼の軽食をしながら雑談し、楽しいひと時を過ごし喜ばれています。
会員のボランティア約25名が手伝い、軽食は手作りで、メニュ−を工夫し、なるべくやわらかいものや、魚・肉を交互に取り入れながら、春夏秋冬の旬の材料で調理し、季節を感じながら味わってもらいます。男性はコ−ヒ−を入れてウェイタ−等しながら、一緒にお手伝いをしているので、大変喜ばれています。その時に参加されない方がおられたら、気をつけるので、地域の安否確認にも役立っています。
また、畠中にじの会は、会員有志15名で毎月第1・3の木曜日にボケ防止として、麻雀を実施しています。
(写真は会員が手作りで食事を作っている。食後地域の方々が談話)
 
地域で演芸等のボランティア活動をする畠中にじの会
2013-02-18
 伊丹市老連「畠中にじの会」は会員69人。地域で「若いうちに老人クラブ会員になって高齢者を支え、老若男女助け合っていきましょう」と加入を働きかけた結果、若い会員が増えて、各種ボランティア活動に取り組んでいます。演芸ボランティア活動は、歌や踊り、手品、銭太鼓、寸劇等を地域のサロン、保育所、幼稚園等で披露しています。適度の緊張感を持って、日頃の成果を披露することで、会員の老化防止、脳の活性化になり、若さを保つこともできます。公演の先々で喜ばれることから、若い会員の加入促進にもつながっています。
 

芦屋市老連

芦屋市老連
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お正月にお餅でもと、義援金を贈る!
2013-12-12
 芦屋市老連浜町寿楽会は、11月1・2日に地域でバザ−(写真)を実施しました。「ご家庭で、タンスの中、棚の奥にしまい込んでいる不要のお宝はありませんか?」と呼びかけ、集まった品を欲しい人に安価で買って頂きました。その売上金は、東日本大震災の被災者支援とクラブの活動資金に活用されています。
  その一部35,250円を、「元気袋」が縁で交流が続いている宮城県の石巻市老人クラブ連合会に、お正月のお餅用にと贈られ、喜ばれました。
 
『元気袋』500個を宮城県石巻市老連に発送
2011-06-09
 芦屋市老連女性部は、平成23年6月1日に各単位クラブから持ち込まれた『元気袋』500個を12人で梱包し、6月9日に東日本大震災被災地の宮城県石巻市老連にこれらの『元気袋』を発送しました。送付先の決定は、かねて決定された次の手順で行われました。まず芦屋市老連からの『元気袋』の個数、内容の報告を受けたのじぎくクラブ兵庫が幹事県の山形県老連に連絡。それを受けた山形県老連が宮城県老連と調整を行い、送付先を石巻市老連に決定。次に、その旨の連絡を受けたのじぎくクラブ兵庫は芦屋市老連に送付先老連を知らせ、今回の送付に至りました。
 

加古川市老連

加古川市老連
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長田老人クラブ敬老会を開催!
2012-10-26
加古川市老人クラブ連合会尾上地区老連では、毎年町内会の協力を得て敬老会を実施しています。
今年は平成24年9月3日(月)長田町尾上神社相生殿において、長田老人クラブ敬老会が開催されました。
参加者は、長田町の高齢者70名が参加し、バンド演奏、歌謡演歌、奇術、シニアカラオケ等が披露され、楽しいひと時を過ごしました。
 
被災地に手提げ袋と千羽鶴を
2011-08-08
 加古川市老連女性は、被災地に自分たちができることはないかと相談。手提げ袋と千羽鶴を作り、送ることにしました。ミシンを持ち寄り作製。老眼は針の穴に糸を通すことさえ苦労。それでもこの袋をどんな人が持ってくれるのかと、色々想像しながら品を詰め込みました。千羽鶴は、復興、安全、笑顔、元気と祈りを込めて折りました。これらは、宮城県南三陸町に届けました。
 
「どないや訪問」で地域のつながりを!
2010-04-23
 寝たきりや独り暮らし高齢者宅を訪問し、話し相手や日常の手助けをしています。アンチエイジングだけが、強調されがちですが、これからは認知症になっても生きていけ、お互いに支えあうまちづくりを進めていかなければなりません。「どないや訪問」は、地域のつながりをつくる第一歩です。
 〇「どないや」とは播州弁で「いかがですか」「どうですか」の意味です。
 

西脇市老連

西脇市老連
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感謝袋のお礼を絵手紙で!
2013-12-14
 西脇市老人クラブ連合会は、毎年絵手紙の講習会を開催し、描いた絵手紙を在宅ねたきり高齢者を訪問するときに利用しています。
  今年度は、12月13日(金)西脇市総合福祉センタ−で午前と午後に分かれて開催し、60名参加がありました。
  今回は友愛訪問の絵手紙と、福島県老人クラブ連合会女性会員からいただいた「感謝袋」に対してのお礼を書き添えた年賀状を作製しました。
 
会員1人1枚のタオルの持ち寄り
2010-08-03
西脇市老連では、平成10年から老人クラブ会員1人が各自新しいタオル1枚を持ち寄り、市内各保育園・幼稚園、小・中学校、特別養護老人ホームで使ってもらおうと届けています。平成22年も、各地区代表の女性理事7人が6月30日に西脇市総合福祉センターに集まり、5,200枚の新しいタオルを束にする整理作業を行いました。
届け先からは「毎年贈られてくるタオルを有効活用してます」とのお礼の手紙や保育園児からお礼の絵が送られており、会員にとっては何よりの活動の励みになっています。
 

小野市老連

小野市老連
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一円募金で車椅子等を寄贈
2010-12-21
小野市老連は、平成11年度から毎年友愛募金活動を進め、車椅子、歩行器や集めたタオルを病院、施設等に寄贈しています。今年は募金から車椅子、ポータブル便器を市民病院、施設に、現金を善意銀行に、そのほか独居老人、寝たきりの方に慰問品や暑中見舞い、年賀状等をそれぞれ贈りました。健康に留意し共に手を取りながら助け合い励ましあい、若い世代との交流を深めながら、友愛活動の充実を図っています。
 

北播磨ブロック老連

北播磨ブロック老連
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東日本被災者に贈る播州織の手づくり帽子に挑戦
2011-05-31
北播磨ブロック老連の女性リ−ダ−は、平成23年5月31日に西脇市総合福祉センタ−に集まり、東日本大震災被災者の仲間に夏に向けて播州織の手づくり帽子を贈ろうと、試行錯誤しながら取り組みました。地場産の播州織は、地域の企業から提供を受け各市町老連へ持ち帰り、6月末までに120個の帽子を作り被災地に届ける予定です。
 

市川町老連

市川町老連
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被災地に心のこもった贈り物を
2014-12-26
 市川町老連女性部は、手作り品を作って被災地に心を届けようと、町内の女性部の皆さんに材料の提供をお願いしました。毛糸やウール等が集まり、女性部有志6人が、帽子・マフラー・半纏などを作り、平成26年9月末に寒さが早く来る岩手県宮古市老連に手作り品約50点を送りました
 

赤穂市老連

赤穂市老連
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伊豆大島の被災された皆さんに“心を届ける”!
2013-12-10
 今年10月の台風26号によって、伊豆大島では、土石流により大きな被害が発生し、36人が亡くなられました。
  今回、赤穂市老人クラブ連合会女性部では、同じ仲間から「心を届けよう」と手作りのアクリルたわし(写真)を300枚作製し、のじぎくクラブ兵庫から、寒さきびしくなってくるので、ホッカホッカかいろとあわせて東京都大島老人クラブ連合会に送りました。
 
東日本大震災被災地子どもたちへの“元気袋”づくり
2011-04-13
赤穂市老連女性部(谷本幸子・同市老連副会長兼女性部長)は、平成23年3月に東日本大震災被災地の子どもたちに届けるため、色、柄もさまざまな端切れで手作りの巾着袋を作り、縄飛び、あやとり、折り鶴、赤穂特産の塩の小袋などを詰めて、励ましの手紙を添えた“元気袋”(右の写真)102個を作りました。この取り組みが「赤穂民報」4月10日号で「一人じゃないよ―。真心込めて“元気袋”」の見出しで大きく紹介されました。赤穂民報社ホームページにも掲載されていますので、同社の了解を得てリンクを貼りました。ご覧ください。
 
老人保健施設でのボランティア活動
2010-06-16
赤穂市老連女性部は、老人保健施設「老健あこう」で1週間に4回のペ−スで、施設開設以来約12年間ボランティア活動を続け、友愛の輪を広げ、女性部員自身も健康にいきいきとしています。
1組2人でペアになり、毎週月・火・木・金の午後1時から約2時間の活動で、その内容は入所者やディケア利用者の話し相手、入浴後の頭髪ブロ−、靴下をはく手伝い、またいっしょに歌ったり、施設内行事の手伝い等です。
活動の結果、「介護の技術が身についたし、相手の立場に立って考えられるようになった」「毎月集まって予定を決めたり、問題点をみんなで考えるので会員同士の結束が高まった」という成果がありました。
 

赤穂郡高連(上郡町)

赤穂郡高連(上郡町)
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絵手紙の先生の指導で“元気うちわ”づくり
2011-08-03
のじぎくクラブ兵庫から東日本大震災被災地に届ける“元気うちわ”づくりの協力依頼を受けた赤穂郡高年クラブは、7月に女性部長、副部長、会員の5人が集まりました。絵手紙の先生を招いてその指導のもと、のじぎくクラブ兵庫から送られてきたうちわの骨に貼られた白い包装紙に、初挑戦の会員が心を込めて作品を描きあげました。最後に先生にも入ってもらい記念写真を撮りました。
 
高田台連合シニアクラブの「ちょこボラ高田台」の活動
2010-07-22
児童公園の除草作業
グラウンドの整備
     【児童公園の除草作業】         【グラウンドの整備】

上郡町の高田台連合シニアクラブは2つのクラブで構成し、会員数は117名です。高田台地区は、坂道の多い住宅地で交通が不便で高齢化も進んでいます。そこで、高年クラブが中心となって活動しているのが「ちょこボラ高田台」。「ちょこボラ」とは「ちょこっとボランティア」の略です。常に20人程が草ひき、ゴミの搬出、病院や買い物への送迎等、身近なことをお手伝いしています。“出会い・ふれあい・助け合いの輪を広げよう!”をモット−に、安心と信頼の町を目指して活動しています。
 

養父市老連

養父市老連
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「ちょこっとたのまれ隊」の活動と「いどばた喫茶」
2012-12-14
養父市八鹿町下八木老人クラブは、城下町の名残りで細長い街並みで、端から端まで800mほどあり、公民館と八木城跡交流館を利用した行事計画を進め、大勢の会員が集います。お互いに助け合い、支え合おうと、有志で「ちょこっとたのまれ隊」の活動に取り組んでいます。「買い物」にいけない人から依頼があれば、町内のス−パ−マ−ケット、薬局、ホ−ムセンタ−、その他必要とする日常必需品の商店街や金融機関・医院等へ、隊員が運転して一緒に出かけたり代行したりします。今年の7月12日から開始。毎月第2、4木曜日に実施しています。たのまれ隊は隊員9名で、現在利用者は5名です。利用者や隊員は、お互いに一緒に買い物ができて楽しいひと時が過ごせ喜ばれています。
八木城跡交流館では、「いどばた喫茶」を毎月第2・4水曜日9:00〜12:00、13:00〜15:00までオ−プンしてふれあいを楽しんでいます。(コ−ヒ−1杯100円)
 

朝来市老連

朝来市老連
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クラブ会員と高校生が一人暮らし高齢者に生徒手作りケーキを届ける。
2012-03-05
朝来市老連生野支部は、県立生野高校家庭科部手作りの焼き菓子を75歳以上の一人暮らし高齢者や高齢者福祉施設に届ける“ふれあい交流事業”を行っています。今年も21516日の2日間かけてマドレーヌ400個と紅茶・コーヒー・黒豆・チーズ味のバウンドケーキ50個を製作し、クラブ会員と生徒が一緒に訪問し贈りました。カレンダーに訪問日の印をつけて心待ちにしていた高齢者は「心のこもったお菓子はとてもおいしい」と笑顔で受け取り、生徒も「ありがとうと言ってもらえると嬉しい」と笑顔で答えました。
 

新温泉すこやかクラブ連合会

新温泉すこやかクラブ連合会
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「阪神・淡路大震災1.17の集い」蝋燭立ての竹筒を贈る
2012-01-11
新温泉町すこやかクラブ連合会は、「阪神・淡路大震災1.17の集い」慰霊の蝋燭を立てる竹灯篭作りに平成11年から毎年取組んでいます。今年は若手委員が中心になって昨年12月11日から作業に着手し、1月6日に1,100本ほどを「阪神・淡路大震災1.17の集い実行委員会」に届けました。竹灯篭作りの作業は下の写真、完成品の搬送積み込みの様子は上の写真です。
 
被災地の厳しい冬を暖かい“湯たんぽ”で過ごして!
2011-10-20

新温泉町老連は、東日本大震災支援の一環として湯村温泉の湯を届けて、被災者に温泉風呂を利用してもらう予定でしたが、現地で仮設の風呂設備を設置していた自衛隊が撤退したため、温泉風呂ができなくなりました。そこで、湯村温泉PRキャラクターの「湯〜たん」がゆで卵を持って“湯たんぽ”を抱えて入湯していることにちなんで、「湯〜たん」シールを貼った“湯たんぽ” を石巻市老連に贈ることとしました。のじぎくクラブ兵庫もこの取組に賛同し、両クラブ老連を合わせて300個の“湯たんぽ”を10月20日に発送しました。

 
震災15周年で、阪神・淡路大震災実行委員会より感謝状!
2010-07-20

新温泉町久斗山すこやかクラブ(会員50人)は、会員約35人が「阪神・淡路大震災1.17の集い」の慰霊の蝋燭をたてる竹灯ろう200〜300本を平成11年から毎年作り、社協を通じて阪神・淡路大震災実行委員会に届け、神戸東遊園地等の竹灯ろう「つどい1.17」で利用されています。
当初、社協からの呼びかけで始め、今では、12月20日前後に自主的に作業に取組んでいます。
大震災15周年の平成22年、「1.17つどいの日」に阪神・淡路大震災実行委員会よりの感謝状贈呈式に出席し、「今後も続けていこう」と決意を新たにしました。

 

丹波市老連

丹波市老連
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担当者を決めて見守り活動を実施
2014-04-07
丹波市老人クラブ連合会は、平成25年度ひとり暮らし高齢者・高齢者世帯のほか障害者などの見守り活動の充実強化を図り、該当者の孤独防止、安全・安心な地域づくりを目的とした見守り事業を丹波市社協と協力でモデル事業として氷上支部の3単位クラブが実施しました。
主な取組み内容
1対象世帯に対し会員一人の担当者を置く
2担当者は定期的に電話・訪問で安否確認
3対象者に出会った時の声かけ励行
4平素より家の状況・情報に気配り
(1)新聞・郵便物がたまっていないか
(2)洗濯物が出しっぱなしでないか
(3)夜間あかりがついているか
(4)その他気になることがないか
など以上のことに目配り気配りをし、近隣該当者の見守り活動を行いました。従来から友愛活動を実施していますが、担当者を決めて見守りをすることの効果は大きく成果もあがりました。(丹波市老連だより第18号抜粋)
 

洲本市老連

洲本市老連
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民謡、和太鼓、踊りを披露
2011-10-13
洲本市老連の民謡部は、友愛活動の一環として平成23年9月28日(水)に洲本市愛育班が主催して中央公民館と五色で行った健康教室(高齢者の昼食会)で民謡と和太鼓を披露し、参加者は会場いっぱいに響き渡り身も心も励ます力強い和太鼓に聞き入っていました。また、9月11日(日)の洲本市主催の敬老会では、あでやかな踊りを披露し大きな拍手を受けました。
 

南あわじ市老連

南あわじ市老連
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会員がボランティアで梅林を管理
2011-03-01
南あわじ市老連緑支部が管理する梅林は、淡路島の最南端・南あわじ市の山間の温暖な盆地にあります。ふれあい公園・広田梅林(0.5ヘクタ−ル)は、2月中旬頃から約450本が一斉に花を咲かせ、山の斜面一面が薄紅色に包まれます。明治時代から地域あげて梅林事業に取り組んでいましたが、戦時中にすべて伐採され、昭和37年に老人クラブを結成し、その記念事業に「梅林の復元を」との声が高まり、植樹を始めました。管理は老人クラブの公園管理部会を中心として、会員がボランティアで下草刈り、施肥、病虫害防除、水やり、梅実の収穫、剪定、設備の清掃などの作業一切を、1年を通して暑さ寒さの中で行います。梅の花が咲くと、クラブの様々な行事の後でみんなで花見に出かけ、梅の実がなると、社会教育の一環として小学校3年生の児童と一緒に梅ジュ−スなどをつくる交流を行い喜ばれています。また、インタ−ネットや観光パンフレットで紹介されると、他県からも見学客が来られ賑わいを見せ、梅の名所として広く知られるようになりました。これからも交流の場、観光名所として、梅林の保存に努力していきます。県下の老人クラブの皆様が来訪され、交流ができればと思っています。
<<公益財団法人 兵庫県老人クラブ連合会>> 〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通4-16-3 県民会館4階 TEL:078-332-0574 FAX:078-332-3556