のじぎくクラブ兵庫 公益財団法人 兵庫県老人クラブ連合会

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のじぎくクラブ兵庫
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世代交流・伝承・生産

 

尼崎市老連

尼崎市老連
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立花地区老連の昔遊び、餅つき
2011-01-13
尼崎市老連の立花地区老連は、市立七松保育所が例年実施している「世代交流の会」に会員が招かれ参加しました。今年は、平成22年12月9日に開催され、子育て支援事業の一環として伝承遊びと餅つきを楽しみました。会員は園児との交流で気持ちが若返ることからこの日を待ちわび、保育所内に会員と園児の笑顔が絶えませんでした。
 

芦屋市老連

芦屋市老連
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交流会で中学生から「人生で大変だったことは?」などの質問
2012-02-20
芦屋市老連は、2月17日(金)に市立精道中学校校区内会員31人が参加し6クラスに分かれて、同中学1年生との90分の交流会を実施。自己紹介から始め、生徒が考えたゲームや歌などをいっしょに楽しみ、会員が自身の中学時代の様子や昔遊び、芦屋の昔のことなどを話しました。生徒からは「人生で大変だったことは?」「今、一番の楽しみは?」「元気の秘訣は?」などの質問が寄せられ、これに対して会員は丁寧に回答しました。
 

伊丹市老連

伊丹市老連
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ひな祭り、芋掘りなど子育て支援の取り組み
2010-11-19

伊丹市老連に所属する単位老人クラブは、公立幼稚園で毎年集会室に七段飾りのひな壇を飾りひな祭りを10年間続けて祝うなど、各校区の小学校、幼稚園の行事に参加して支援活動を行っています。また、老人クラブは市内17の小学校区ごとに、自治会、まちづくり協議会と連携、共同して小学校登下校時の安全見守りや、会員の幼少の頃の衣食住の暮らしの様子、昔遊びの紹介のほか、三田市の農家の皆さんの協力を得ての秋の芋掘り、枝豆刈りや、市内の農家の畑の提供を受け、田んぼづくり、田植え、稲刈り、脱穀精米について学校ぐるみで指導するなどで子育てを支援。さらに、子ども会と共に餅つき大会、飯ごう炊さんを実施しています。

 
孫世代とのふれあい交流
2011-08-15
伊丹市老連所属のコープ野村いきいきクラブ・サン福寿会は、平成23年8月4日に会員15人が同市立有岡小学校の児童15人と交流事業を行いました。伊丹市紙芝居サークル「遊び雲」による紙芝居を楽しみ、公式ワナゲ(左写真)、ミニ囲碁ボール(右写真、いずれも日本コミュニティ撮影)、ミニボウリングの対抗試合を行い、子どもチーム2勝の勝利でした。会員は「子どもたちの笑顔がうれしかったし、楽しい時間でした」「子どもの笑顔って可愛いね、またやりましょう」と大喜びでした。
 

三田市老連

三田市老連
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下校見守りを行う小学校児童が感謝する集いに招待
2012-01-21
三田市つつじが丘小学校の下校見守りを行う老人クラブ会員が、1月16日(月)に児童が企画した感謝する集会に招待されました。会員は児童とじゃんけんゲームなどを行い、手作りのお守りやペン立てなどのプレゼントを受け取りお礼を述べました。
 
地域安全自主見守り隊活動
2011-07-11
市立三田小学校区の地域安全自主見守り隊は、平成18年9月に老人クラブ、自治会、防犯協会、婦人会、PTA等の76人で結成し、活動を開始。現在、老人クラブ会員は666人中約130人が交代で児童の下校時にグリーンのジャンパーを着て、30〜40分間子どもの見守り活動を実施。このほか、有志を中心に登校時の見守り活動や日中の町中パトロールも行っています。
 
43年間続く野外菊花展
2010-12-13
三田市老連は、野外菊花展(平成22年10/31〜11/11)を三田市総合文化センタ−駐車場芝生地で開催。老人クラブ会員一人ひとりが豊かな心を養い、明るい地域づくりに貢献しようと地域で菊づくりを行っており、43年間続いています。翌年の準備は11月の菊花展が終わると始め、12月には大菊苗の注文・苗作り、2月には菊作り講習会を開催し、苗の育て方について指導。ある程度育ってからは会員や小学校に配布し、菊花展出展までそれぞれが丹精込めて育てていきます。小学校では、老人クラブ会員が生徒に植え方、育て方を指導し交流を図るとともに、菊花展覧会にも出展します。1クラブ20鉢、個人は3鉢1組でお願いし、多くの方が出品できるようにしています。今年も、11月10日の老人福祉大会の会場で、菊花展出展の11団体、29個人への表彰が行われました。
 

猪名川町老連

猪名川町老連
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里山を活用してシイタケ栽培をしよう!
2010-06-23
ホダ木の準備
しいたけの殖菌作業
しいたけの収穫
平成18年度に若手委員会を発足させ、その活動の一つとして、猪名川町の特性を活かして、里山を活用してシイタケ栽培に取り組むこととしました。まず、里山の勉強会を行い、松林の下狩作業、松茸探しツア−など準備作業を実施。しいたけ菌入れ作業などに若手委員が積極的に取り組み、ワイワイ、ガヤガヤと休憩をおりまぜ楽しみながら頑張っています。収穫したシイタケは各地区で格安で販売し、松茸さがし、シイタケの収穫は皆さんに声かけをして楽しんでもらっています。
詳しくは、このホームページ「地域の老人クラブ活動」の「広報紙、ホームページ」中の猪名川町老連の「若手委員会だより」創刊号をご覧ください。
 

稲美町老連

稲美町老連
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ふれあいまつりでの「昔遊び」売り上げを被災者義援金に
2011-05-03
稲美町では平成23年5月3日に稲美ふれあいまつりが開催され、各団体が模擬店やバザ−ルコ−ナ−等に出展しました。稲美町老人クラブ連合会は、昔遊びコ−ナ−を設け、竹で作った水鉄砲・こっぽり・竹トンボ・竹の笛・こまづくり等を子どもたちに体験させたり、手作りの布草履・ブロ-チ・お手玉などを出展販売し、皆さんに喜ばれました。その売り上げは、東日本大震災被災者を支援するため、各単位クラブから集めた義援金と合わせて老人クラブに届けられます。
 
 

西脇市老連

西脇市老連
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園児のお茶会に招待される!
2013-02-01
西脇市黒田庄田高老人クラブは、昭和40年に結成され、会員数120名のクラブです。
毎月役員会を開催し、水源地周辺や墓地の清掃、健康づくりの歩こう会やGG大会等に参加、絵手紙等で会員のお見舞い等多彩な行事に取り組んでいます。
 その中でも、保育園児や小学生とのふれあい交流を年間通して実施し、5月のサツマイモの植付けや10月のサツマイモ掘り体験は大変喜ばれ、そのお礼として、1月18日(金)、西脇市内の桜丘幼稚園児たちのお茶会に老人クラブ会員10名が招待され交流を図りました。イモ堀り体験でのお茶目な園児も、お茶会では、緊張した面持ちでお茶を点てている所作は、なんとも微笑ましいです。
 
子どもたちと自然のふれあい!
2010-12-24
 西脇市老連の津万地区老人クラブでは、平成16年度から、毎年、会員の指導により保育園児・保護者と交流しながら、5月中旬にサツマイモの植え付け、9月初旬にサツマイモ堀と大根の種まき、大根苗の間引き、そして12月初旬には自分の腕より太い大根引きに取り組んでいます。土に触れて種をまき、収穫することで新たな驚きや感動など、自然からさまざまなことを学んでもらうきっかけとしています。
 

三木市老連

三木市老連
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年間通して小学生の各学年と交流
2013-04-22
三木市三木南地区老人クラブは、広野小学校(学童529名)との交流を年間通して実施しています。地元広野老人クラブが主になり交流を図っています。
平成24年度の取組
1年生106名、昔の遊び。かるた、お手玉、竹トンボ、こま回し、けん玉、あやとり。
2年生88名、夏、秋の花植え
3年生90名、グラウンド・ゴルフ
4年生66名、昔の暮らし、郷土の歴史
5年生66名、金物体験と竹とんぼづくり
6年生74名、戦争体験を聞こう!(このあと広島へ修学旅行)
青空教室39名 グラウンド・ゴルフ
1年生の昔遊びでは、あやとりに女の子、男の子ともに人気があります。
2年生の花植えは、花いっぱい運動を小学校で行い、早朝から地元の会員が小型耕運機で古土と培養土を混ぜ、その土を100個以上のプランタ−に入れて、子どもたちが所定の場所に並べ、苗を植えます。
グラウンド・ゴルフは、児童4名、高齢者2名の1チ−ム6名で構成され、ホ−ルインワン等も出て大喜びです。
また、「戦争体験を聞こう」は、体験者がなくなったり、高齢になり話ができないなど、継続が難しくなってきました。
温故地心の言葉どおり、昔のことを知って新しい知識を知る。この意味が学校の方針として生かされていることを信じ、今後も努力していきます。
写真は昔遊びでの交流とス−パ−ボ−ルすくい出店でこども達が喜ぶ。
 
親子対象のカラーボール豆まきや紙飛行機作り
2012-03-16
三木市老連は、若手委員会が青山公民館の乳幼児教育学級の行事として豆まきを企画。125日(水)に親子ら13組が参加。子どもらと親は「鬼は外」と叫びながら、会員が扮してこん棒をかざす鬼にカラーボールを使った豆まきを実施。終了後には会員5人が本物の大豆を配りました。豆まきの前には、マジックやクイズ、紙飛行機作りを行いました
 

小野市老連

小野市老連
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公共交通機関を残そうと、電車にのって交流を図る!小野市・加西市老連
2013-02-22
高齢者になると公共交通機関が大切になるので、公共交通機関を残そうと、小野市老人クラブ連合会と加西市老人クラブ連合会は、平成24年5月から北条鉄道と神戸電鉄粟生線を乗り継いで交流を図っている。
昨年5月の交流は、加西市老連が小野市を訪問したので、第2回目の平成25年2月15日(金)は、加西市老連が小野市老連を訪問しました。
加西市老連から20名、小野市老連から12名参加し、ニュ−スポ−ツの囲碁ボ−ル等で交流を図りました。
 

加西市老連

加西市老連
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公共交通機関を残そうと、電車にのって交流を図る!小野市・加西市老連
2013-02-22
高齢者になると公共交通機関が大切になるので、公共交通機関を残そうと、小野市老人クラブ連合会と加西市老人クラブ連合会は、平成24年5月から北条鉄道と神戸電鉄粟生線を乗り継いで交流を図っている。
昨年5月の交流は、加西市老連が小野市を訪問したので、第2回目の平成25年2月15日(金)は、加西市老連が小野市老連を訪問しました。
加西市老連から20名、小野市老連から12名参加し、ニュ−スポ−ツの囲碁ボ−ル等で交流を図りました。
 

市川町老連

市川町老連
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稲作を通じた子ども達との交流
2010-08-20
市川町瀬加地区老人クラブでは、毎年瀬加小学校の子ども達との交流活動を進めています。特に稲作を通じた交流では、昔ながらの農法を伝承し、おコメ作りの苦労と大切さを教えています。春には田植えの準備をし、田に水をはり、遊び心で鯉を数匹はなし、1〜2年生が泥まみれになり大はしゃぎで鯉のつかみ取り(平成22年6月9日、写真左)。そのあとしろかきをし、5年生による「田植え」(6月14日、写真右)です。苗を数本ずつ持ちながら、老人クラブ会員の手ほどきを受けて丁寧に植えていきます。夏の終わりには、各家庭の古着を持ち寄り「案山子づくり」、10月中ほどには5年生による「稲刈り、脱穀」。12月には、全校生と「餅つき大会」「しめ縄づくり」と続きます。子ども達が、苗作りから収穫までを通じて米づくりの苦労を知り、藁まで利用して捨てるものがないありがたさを実感し、この体験を忘れないで生かしてくれればと思っています。会員も、子ども達との交流を通じて明日への活力をもらい心がなごんで喜んでいます。これらの取組については、雑誌『百歳万歳』平成23年12月号で紹介されました。
 

福崎町老連

福崎町老連
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地域の伝承の紙芝居、絵本を上演、図書館に寄贈
2011-09-26
福崎町老連庄老人会は、公民館、神社等の清掃奉仕や花壇の花植え・除草作業などの環境美化活動、12年以上にわたる毎月1回公民館でミニディサービス活動のほか、自家野菜・果物でふれあい喫茶を開催するとともに、同町八千種庄村に伝わる伝承を紙芝居や絵本にして、地域の祭りや小学校で上演し図書館に寄贈しています。
 
子ども達と七夕まつり
2010-06-22

福崎町の駅前区老人クラブは、毎年地元の子ども達と様々な交流や行事を実施しており、地域の行事にも積極的に参加してます。その中でも、当地区の七夕まつりは60年余りも続いている行事で、毎年、飾り付けのやり方等を老人クラブ会員が子ども達に丁寧に教えています。しかし、昭和から平成となり、今までの時代と違ってきており、異世代が一緒に行事をすることの難しさを感じることもありますが、伝統行事を守りたいという思いで、話し合いながら続けています。これからも、交流を大切に、様々な行事に楽しく取り組んでいきたいと思います。
 

 

神河町老連

神河町老連
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子どもたちとふれあう!
2010-06-29
幼稚園や保育所を訪問し、定期的に紙芝居や昔遊びを実施し子供たちに喜ばれています。また、四季折々の行事にも参加し子どもたちとふれあい交流を図っています。
 

中播磨ブロック

中播磨ブロック
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中播磨ふれあいフェスティバルに出展!!昔なつかし 縁日体験によっといで!
2012-12-01
人形すくいは今も大人気!
地域の昔話に大人も夢中
 ふれあいの祭典 中播磨ふれあいフェスティバルが11月10日(土)、11日(日)に姫路市の大手前公園・家老屋敷跡公園等で開催されました。のじぎくクラブ兵庫は、中播磨ブロック老人クラブ連絡協議会が、ふれあいの祭典内で開催されている「ひょうご健康福祉まつり」に出展。
「昔なつかし、縁日体験」をテーマに、「駄菓子屋さん」、「人形すくい」、「昔あそび(紙芝居・工作)」を行いました。2日目は荒天となりましたが、両日とも多くの人が訪れました。
 

赤穂市老連

赤穂市老連
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10年前から続いているふれあい事業
2010-08-12
赤穂市老連加里屋地区では、10年位前から子ども達とふれあいながら三世代交流を図っています。
ラジオ体操、グラウンドゴルフ等に一緒に取り組み、最後には生活指導を兼ねて七夕祭りをします。
七夕祭りの短冊は、前日に子ども1人に3枚ずつ渡し、願いごとを書いてもらいます。短冊はシュロの葉っぱをさいて笹に結び、野菜の馬なども作って飾り付けます。
最後はカレ−パ−ティでしめくくります。その際、生活指導として、まず部屋に入る時は、靴を揃えて上がること、食事の前には、皆で手を合わせて「いただきます」と言い、「ごちそうさま」と挨拶し、食器を流しまで運んでもらうことにしています。
 
地域“孫育て”講座の開催
2010-10-26
赤穂市老連は、女性部が中心となって、孫世代とかかわるきっかけやコツをつかんで、地域ぐるみの子育てに積極的に関わるシルバー世代を増やそうと、平成22年10月6日から12月7日まで7回の「地域“孫育て”講座]」を市総合福祉会館などで開催しています。初回は県立こどもの館の赤松元館長を講師に「子育て親そだち」と題しての講演。第2回は「子育て支援情報、祖父母世代の活動の場探し」でした。10月26日第3回は、助産師の頓田真子氏が講師を務め「子育て今と昔」と題して、今と昔の子育ての社会的背景の違い、母乳の母親、赤ちゃん、社会への利点や、祖父母としての母親、子どもに対する援助法などについての講演。途中「離乳食は普通の食事を、大人が噛み砕いて与える」(虫歯菌防止のため×)、「蜂蜜をお湯に溶かしたり離乳食に混ぜたりして時々与えてもよい」(感染症防止のため1歳までは禁止で×)など10問を出して○×で答えさせる(写真左)とともに、最後には用意した数種類のおんぶ紐を紹介(写真中)し、マネキンの赤ちゃんを抱っこ(写真右)させました。この取り組みは、「日本老友新聞」平成23年5月1日号の第1面で紹介されました。
 
味噌づくりで生きがいづくり
2010-06-29
赤穂市高雄地区では、15年前から平均年齢80歳に近いグル−プのスクラム体制で味噌づくりに励んでいます。太陽の光、よく肥えた田んぼ、千種川の清らかな水、この三つの恵みを受けて育った米、大豆、赤穂の塩で、地元産にこだわっています。愛情がいっぱい詰まった、安全で安心な自慢のお味噌で、地域の皆さんに喜ばれ、高齢者の生きがいづくりにつなっがています。
 

宍粟市老連

宍粟市老連
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『宍粟のちょっといい話』
2010-04-15
 宍粟市老人クラブ連合会では、地域に残る知恵や昔からの言い伝えを集めた冊子『宍粟のちょっといい話』を作成しました。 会員が次の世代に継承していきたいと思う知恵・文化などを、「天候」「生活」「健康」「食」「学び」の5分野に分けて掲載。 例えば「ジャガイモの皮で鏡をふくと、くもりがとれる」や「米のとぎ汁で床を拭くとつややかになる」などの生活の知恵から、地元に伝わる音頭の紹介や昔から伝わる民間療法、おいしい漬物の漬け方まで、164項目を掲載しています。 市内はもちろんのこと、市外の方にもご覧いただきたい一冊です。A5判で一部 500円で頒布。関心のある方は、宍粟市老人クラブ連合会事務局(電話0790−72−8787)までお問い合わせください。
 

太子町老連

太子町老連
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会員文集「かたらい」第24号を発行
2012-01-23
太子町老連は、本年度も昨年12月にB5版で表紙を含めて36頁の「かたらい」1,000部を発行。作品は、人世経験・体験から生まれた短歌、俳句、川柳、随筆、旅行記など、37人の多彩な内容の文集です。表紙(右写真)の絵画は、老人クラブ会員で太子町文化協会の前会長の廣岡大稔氏。
 
会員文集「かたらい」第23号を発行
2011-01-14
太子町老連は、会員誰もが投稿でき、紙面を通して友と語り合い、共通の話題で新しい友も増やしてもらおうと、年3回の機関紙発行とは別に、昭和63年から会員文集「かたらい」の年1回発行に取り組んでいます。これについては、本会機関紙「きずな」平成22年10月号の「西播磨ブロックだより」で紹介しましたが、平成22年度も昨年12月にB5版、表紙を含めて36頁で、1,000部を発行しました。作品は、生活体験、健康管理、スポーツ、随筆、随想、俳句、短歌、川柳、旅行記のほか老人クラブ若手部の活動など、48人の多彩な内容の文集です。
 

西播磨ブロック老連

西播磨ブロック老連
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高齢者が有機イモを使って焼酎づくりなどに取り組む「やねだん」講演会
2011-03-19
西播磨ブロック老連は、平成23年3月17日(木)午後1時30分から赤穂市民会館に、会員と一般の方あわせて230人を集めて講演会を開催しました。有吉・ブロック老連会長は「老人クラブの原点とも思える『やねだん』の取り組みを今後の活動に活かしてほしい」と開会挨拶。講師は鹿児島県鹿屋市の柳谷(やなぎたに)集落、通称「やねだん」の豊重哲郎氏。豊重氏は、「過疎、高齢化の進む『やねだん』には現在134世帯、313人が住む。高齢者が土着菌に黒糖、米ぬか、堆肥などを混ぜ発酵させた有機肥料でサツマイモを作り、この有機イモを使った『焼酎』で収益を出した。行政は大切だが、頼らないで高齢者対策を進め、子どもも元気でここに住んでみたいと思える地域づくりをめざしてきた」と熱く語りかけました。感動した参加者が講演会終了後に講師に握手を求めていました。
 

豊岡市老連

豊岡市老連
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400年以上続く「千年餅つき」を次世代へ伝承!
2013-01-08
但東町南尾の日出神社に400年以上続く「千本餅つき」という祭礼行事があり、今でも秋まつりの宵宮には50キロ余りのもち米をついています。最近は若者が町を離れて餅のつき手を確保するのが最大の課題となっています。
豊岡市但東町老人クラブでは、そのような状況のなかで、老人クラブが数年前から続けている小中学生と交流会で、「千本餅つき」を提案すると、小中学生は興味を示し、20数名が参加して、慣れない手つきで餅をつきあげました。自分たちがついた餅を老人クラブの会員たちと試食しながら楽しい体験ができたと話してくれました。
10月の祭りの宵宮の餅つきには5〜6人の中学生が自発的に参加してくれ、今後毎年交流を続けることで次世代への伝承につながればと願っています。(市老連とよおか広報誌?号掲載記事抜粋)
 
毎年「老人の店」を開催
2012-09-13
豊岡市竹野町老人クラブ連合会は毎年7月第1日曜日に竹野海岸で「老人の店」を開催。今年も第34回を平成24年7月8日に開催しました。
会員が1年がかり作った、乾燥した薬草、海産物、手芸品や木工品・竹細工等の手づくり品が出展され、好評で、実益は会の活動資金となり、会員相互の交流と生きがいづくりとなっています。
 
魔よけに「じゅずまわし」
2011-01-24
 豊岡市老連竹野寿クラブでは、毎月集まりサロンを開いて、お話を聞いたり、おしゃべりを楽しみ、毎年年末のサロンでは、厄除けに「じゅずまわし」を行っています。これは、昔、この地方に疫病がはやって困り、魔除けのために大きな数珠を般若心経を唱えながらまわし、翌年の厄除けをするものです。「じゅずまわし」の後は、おしゃべりをしたり、おやつをいただき楽しんでいます。今年は、若いお母さんがたくさん参加し、中でもおばあちゃん、嫁、孫の嫁、ひ孫と家族4人の参加があり、小さなひ孫さんがおばあちゃんと一緒に拝んだり、歌を歌ったりで可愛いので人気の的でした。
 

朝来市老連

朝来市老連
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愛の野菜定期便
2012-12-10
朝来市老連朝来支部では、昭和52年から、約35年間、市内にある福祉施設や身体障害者施設等に新鮮な野菜を贈り続けています。
この野菜を贈る奉仕活動は、当時「新鮮な野菜が手に入らない」という施設の話を聞いた老人クラブ会員が、相談し、朝来市の旧町内の会員が毎月の分担を決めて、自作の野菜をもちより贈っていました。現在は主に朝来支部の会員の皆さんが中心になって年数回、採りたて野菜を贈っています。
 
グランパ・ファ−ム(じいちゃん・ばちゃん農場)を立ち上げ
2012-03-21
朝来市老連山東支部粟鹿老人会は、道の駅へ野菜類を出している経験を生かして、休耕田を利用して仲間で得意な農作業で出荷作業ができたら、つながりもでき地域が元気になると、古田・山東支部副部長を中心に1年前から取り組んでいました。そこで、出荷場として地域の方から使わなくなった大きな倉庫の提供を受け、平成23年10月26日に「粟鹿高齢者生きがい野菜部会」の出荷場を設置することとし、記念会を開き愛称を「粟鹿グランパ・ファ−ム」と名づけました。今後、学校給食の注文も受け、交流のある都市への産地野菜出荷の交渉も進め、5〜6反歩の野菜づくりを目指しています。

 
 
しめ縄作り
2010-12-10
 朝来市老連生野支部の単位クラブ「円山のぞみ会」は、平成22年12月10日に朝来市立生野小学校5年生の児童たちにしめ縄作りを指導しました。今年の春の田植えに始まり、稲刈り、収穫したもち米での餅つき、最後にしめ縄作りと続き、1年を通しての交流授業です。数本のわらの束で1本の縄を作る作業がすべてなのですが、児童たちにはなかなか手強い作業です。子どもたちは円山のぞみ会会員の手元を食い入るように見つめ、自分たちのしめ縄を作り上げました。
 

新温泉町老連

新温泉町老連
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ワカメ栽培の体験学習で会員増強
2011-02-17
新温泉町老連浜坂支部三尾すこやかクラブは、浜坂東小学校から体験学習を毎年依頼され、今年度はワカメの栽培について指導しました。小学3年生20人を対象に5月の海の穏やかな日を選んで、まずワカメの魚場へ船で行きます。船に乗れる人数に制限があり、2〜3人ずつに分かれて乗船し海上へ行きます。会員だけでは人手が足りないため、地域の団塊世代の人達にも声かけして協力をお願いしています。漁場で子ども達は、ワカメや魚のことを質問したり、海中のワカメを箱メガネで覗いたり、カマでワカメを引き上げたりで大喜びです。とれたワカメは快晴の日に天日干しにします。子ども達と一緒に過ごした時間はあっという間に過ぎますが、会員達は気持ちが若返ったようでした。後日美しい干し上がりとなり、学校給食にも出され、子ども達から「おいしかった」などのお礼の手紙と写真が届けられました。人手不足でご協力いただいた方達が、これを機会に老人クラブに入会しました。子ども達がくれた「きずな」がすこやかクラブの会員増強につながっています。
 
子ども会ふれあい事業に取り組む
2010-07-26
久斗山すこやかクラブは毎年、青推協子ども会と一緒に「七夕集会」で笹の飾り付けや笹まき作りをしています。このほか、素麺流し、カレ−づくり、餅つき大会等を行い、子ども達との交流を図っています。
 

丹波市老連

丹波市老連
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4世代交流事業で、パン作りに取り組む!
2014-04-16
丹波市老人クラブ連合会市島支部では、平成25年11月23日丹波市老連が新規事業として提唱されています新たな事業で、パン作り体験教室を開催しました。
市島支部の三輪小学校区では、4世代40名がバス1台に乗り込み、薬草薬樹公園内の遊工房へ出かけ、パン作りに挑戦しました。教室で作り方の工程の説明を受け、小麦粉を練り上げたパン生地と黒豆が配られ、みんな初体験の黒豆パン作りに頑張りました。また、創作パンもつくり、アンパンマンやパンダ、うさぎや小鳥を型取り思い思いのパンが出来上がりました。焼き上がりまでは楽しい会話が弾み、孫世代(保育園児、小学生)親世代(家族)祖父母世代と老人クラブ会員の楽しい交流ができました。
(丹波市老連だより第18号平成26年4月抜粋)
 
 

 
 
“神戸ふれあいフェスティバル”で餅つきなどで2,800人が来訪
2011-10-16

丹波市老連若手部は、平成23年10月15日(土)〜16日(日)神戸メリケンパークの神戸海洋博物館前で行われた神戸ふれあいフェスティバル「健康福祉まつり」で、杵での餅つきを披露するとともに子どもや親子連れなどに体験させ、丹波の新米の販売も行いました。初日には、井戸知事も来訪しました。この催しには、のじぎくクラブ兵庫の若手・女性委員会メンバーもスタッフとして参加し、チャリティバザー、スポーツ輪投げ、折り紙ブースなどを実施。そのため、両日で2,800人もの人々が訪れ列を連ねました。お父さんと初めての餅つきをした幼稚園児は「杵が重かったが楽しかった」と、また西脇の女子高校生二人は「つきたての餡餅を食べたのは初めてで、とても美味しかった」と満面の笑顔でした。

 

篠山市老連

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加入促進のために「ささやまびとのつどい」を初開催
2012-02-20
篠山市老連は、2月19日(日)に篠山市長を迎えて、四季の森生涯学習センターで一般参加者を含めて約420人を集めて「ささやまびとのつどい」を初めて開催しました。つどいの名称、プログラム内容と「大切な人と楽しい時を過ごす」をキャッチフレーズにしたチラシ等は若手委員会と理事会メンバーが協議して決定。オープニングは県立篠山産業高校吹奏学部の365歩のマーチなどの演奏でスタートし、第1部は栗木剛氏の「老人クラブと地域の活性化〜住み慣れた地域を元気にするために〜」の講演、第2部は地元のグループ「岡野太鼓」による和太鼓(写真左)と幼児から50歳代までの皆さんで構成する「丹波篠山楽空間」(写真右)によるよさこい踊りのアトラクションで、舞台いっぱい使ってのパワーあふれる熱演に会場は熱気に包まれました。
 
交流会で篠山の良さの再発見、仲間づくりやクラブの活性化を考える!
2012-12-18
篠山市老人クラブ連合会の多紀支部と今田支部は平成24年10月31日(水)今田町立杭陶の郷において交流会を開催しました。2支部より26名が参加し、伝統文化や芸術を通してお互いの地域を知り、会員同士の交流を深めました。
今田町は立杭焼きで有名なところで、参加者みんなで、粘土細工をして、なれないろくろを回して、お皿やコップなど思い思いの作品を仕上げました。そのあと、陶芸家の作品を鑑賞し、立杭焼きの素晴らしさを実感しました。
参加者から「同じ市内にいても、知らないことばかりで、教えてもらってよかった」と終始和やかな雰囲気で終えました。
今回の交流会は、篠山の良さの再発見、仲間づくりやクラブの活性化を考える良い機会となりました。
 
ふれあい事業で「お店ごっこ」
2011-01-28
篠山市老連西紀支部女性部は、校区ごとに年間を通して地域ふれあい事業の一環として、園児と花壇の手入れ、就学前親子七夕ささ飾り交流、地域見守り、施設訪問、料理づくり、グラウンドゴルフ交流等を行っています。今年も西紀北小学校では1月22日(土)に、子育て支援ふれあい活動「北っ子広場」を開催し、牛乳ビンのふたをお金にして何枚集まるかを競う「お店ごっこ」で児童と老人クラブ会員が交流。体育館のまわり9か所に出店し、ダ−ツや輪投げ、こま工場コ−ナ−等を設け、いっぱい並べられた景品は老人クラブ女性部の手作り品で、児童も笑顔で人気も上々でした。「お店ごっこ」の後は、参加者全員で女性部が作った炊き込みごはんや豚汁に舌鼓をうち、食後はふれあいコンサ−トでバイオリン・ビオラ・チェロの演奏を聞いて楽しいひと時を過ごしました。
 

南あわじ市老連

南あわじ市老連
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体験学習で伝統文化を伝承
2015-07-16
 南あわじ市の灘地区老人クラブでは、かつて灘の代表的な地場産業として知られていた炭焼きを伝統文化として後世に伝承するため、平成16年より、世代間交流の一環として、炭焼きの体験教室を実施しています。平成25年には、釜が壊れてしまいましたが、老人クラブと自治会が協力して修復し、平成26年度は、灘小学校全校生と「炭焼き体験」の交流会を実施しました。
 
2月〜3月の梅林の見ごろに備えて!
2012-12-07
 南あわじ市老連緑支部は、ふれあい公園の広田梅林(0.5ヘクタ−ル)を老人クラブの公園管理部会が中心になって管理しています。ボランティアで害虫駆除や水やり、施肥、剪定など1年を通じて作業しています。平成24年12月6日(木)老人クラブの会員と社会教育の一環で小学3年生の児童66人と一緒に、梅の開花に備え剪定作業を行いました。寒さの中でも、子ども達は剪定された枝を集めていきました。これから花が咲き、実がなると、また、子ども達と一緒に収穫したり、梅ジュ−スなどを作って交流しています。
 
梅林が満開となり見頃を迎えています。
2012-03-30
広田梅林ふれあい公園の13品種約450本の梅が満開となり、来園者を楽しませています。今年の見頃は、寒さで例年より1か月遅れの3月中旬からでした。梅林は戦時中の食糧不足ですべて伐採され芋畑になりましたが、昭和37年の老人クラブ結成を機に植樹を始め、梅林を復活させました。
 
会員が世話する梅林で児童と梅ジュースづくり
2011-03-01
南あわじ市老連緑支部の管理している梅林は、淡路島の最南端・南あわじ市の山間の温暖な盆地にあります。ふれあい公園・広田梅林(0.5ヘクタ−ル)は、2月中旬から約450本が一斉に花を咲かせ、山の斜面一面が薄紅色に包まれます。明治時代から地域あげて梅林事業に取り組んでいましたが、戦時中にすべて伐採され、昭和37年に老人クラブ結成を機に「梅林の復元を」との声が高まり、植樹を始めました。管理は老人クラブの公園管理部会を中心として、会員がボランティアで下草刈り、施肥、病虫害防除、水やり、梅実の収穫、剪定、設備の清掃などの1年を通しての作業一切を暑さ寒さの中で行っています。梅の花が咲くとクラブの様々な行事の後でみんなで花見に出かけ、梅の実がなると社会教育の一環として小学校3年生の児童と一緒に梅ジュ−スなどをつくる交流を行い喜ばれています。また、インタ−ネットや観光パンフレットで紹介されると、他県からも見学客が来られ賑わいを見せ、梅の名所として広く知られるようになりました。これからも地域の観光名所、交流の場として、梅林の保存に努力していきます。県下の老人クラブの皆様が来訪され、交流ができればと思っています。
<<公益財団法人 兵庫県老人クラブ連合会>> 〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通4-16-3 県民会館4階 TEL:078-332-0574 FAX:078-332-3556