のじぎくクラブ兵庫 公益財団法人 兵庫県老人クラブ連合会

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のじぎくクラブ兵庫
公益財団法人
兵庫県老人クラブ連合会

〒650-0011
兵庫県神戸市中央区下山手通4-16-3 県民会館4階
TEL.078-332-0574
FAX.078-332-3556

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仲間を増やそう!

 

三田市老連

三田市老連
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みんな、本気で会員加入を促進しよう!!
2014-12-19
 三田市老人クラブ連合会は、会員各位の努力にも関わらず、ずるずると長く続いている会員減を何とか打破しようと、「全会員で仲間づくりに本気で取り組もう」と、地区、単位クラブ会長に通知。
 1月から3月を活動強化期間とすることを要請した。
 具体的な取り組み
(1)加入年齢到達者へ地域の先輩からの勧誘
(2)未加入者の多い地域への勧誘として
 〇転居後の親しい友人の協力を得ての勧誘訪問
 〇当該未加入者の多い地域との交流活動を推進しての勧誘
(3)休会になったままのクラブへの復活勧誘
 〇これは、休会後の状況の変化の確認や接触により復活につなげるもの
     で、地区役員が自治会役員の協力を得て取り組む。
 〇会長の受けてがなく休会になったクラブへは、暫定的措置として地区と
     の連絡員を置くことを検討して、復活の打診をしてほしい。
 また、以上と併行して健康づくり手帳を通じて、つながった仲間への会員勧誘。
 三田市老連として全会員の本気の活動で何とか明るい兆しをつかみ、クラブの発展につなげたいとせつに願っている。
(三田市老連広報紙「長寿三田第52号)抜粋)
 
会員増強奨励金制度を設ける!
2013-05-02
三田市老人クラブ連合会では、クラブ数・会員数の減少に歯止めをかけ、かつ会員増強に向けて、各クラブが意識して加入促進に取り組むことを目的に「会員増強奨励金制度」を平成24年度から設け、前年度に比較して5名以上増加したクラブに対して奨励金として5,000円が支給されます。
 
ゴルフコンペ開催
2010-12-13
平成22年11月25日、第6回市老連ゴルフコンペが開催された。ゴルフ日和に恵まれ、三田レ−クサイドカントリ−クラブで60歳から80歳までの男女69名が参加した。健康のありがたみを噛みしめ、素晴らしいロケ−ションの中、我こそとの思いを胸に、好プレ−・珍プレ−を出し、コンペを満喫した。
三田市老連は、三田レ−クサイドカントリ−クラブと有馬富士カンツリ−クラブのご協力を得て毎年2回ゴルフコンペを開催し、好評である。
第7回ゴルフコンペは来春3月25日開催の予定。
 
 

川西市老連

川西市老連
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各クラブが知恵を絞った知恵の塊「単位老人クラブ行事集」を発行!
2013-08-01
単位老人クラブ行事集抜粋
魅力ある単位老人クラブの理想像
    平成19年度に川西市老連若手委員会が発足し、市老連の活性化、単位クラブの活性化、市老連組織の拡大、単位クラブの理想像の作成等を討議・検討され、将棋大会などの新しい企画による事業の実施や、会員を増やすための方策図の作成などをされてきました。
そして、各単位クラブが何を企画・実施しているかお互い知る手段がないので、各単老の行事を集め、クラブの行事の参考や見直しの材料に活用されたらと「単位老人クラブ行事集」を平成256月に発行されました。
単位クラブが、「どのような企画が会員に喜ばれ」一人でも多くの会員に参加してもらえるか、いろいろな行事が実施されていることがわかり、単位老人クラブの魅力の中心は、クラブ内の行事だという川西市老連若手委員会の思いが強く詰まった冊子です。また、行事集の中には「魅力ある単位老人クラブは、どのようなものか?」という「理想像」を記載し、各クラブに少しでもこの理想像に近づけるように努力をお願いされています。
 
100名の会員をめざして!
2013-02-01
川西市東谷地区の北陵深山会は、平成20年4月現在の会員数は73人でした。せめて100人をめざそうと目標を掲げ、みんなで頑張り、平成24年10月に目標の105名となりました。
老人クラブは、高齢者の集団で退会者が多いのは当然で、会員拡大にするにはそれ以上の入会者が必要です。
 加入促進に会員募集ポスタ−等いろいろ試みましたが、即効性は少ないので、最初に取り組んだのが、今まで取り組んできた年間行事を見直し、新たな行事も加え、「いままでよりも楽しくなった」、「次の行事が楽しみだ」と感じるような行事を、みんなで変えようと努力しました。(マンネリ化は最大の敵)
 そして、「友が友を呼ぶ」仲間づくりを会員に呼びかけたところ、ポツリポツリと会員の紹介による入会者があらわれ始めました。1人で10人近く紹介する会員には、定期総会で、感謝状と記念品を贈呈しました。
 また、趣味を通じての仲間づくりで、従来のグランドゴルフ・フォ−クダンスに加え、麻雀・手芸・ハイキング・カラオケ等のサ−クルをつくり、年間5,000円の助成で自主運営による活動を開始しました。趣味を通じて新たに入会する会員も増えてきています。
 一方地区の事業に高齢者がいろんなイベントを楽しんでいるので、老人クラブ会員も参加し、入会を勧誘して実績を上げています。
 最後に、入会希望者への迅速な対応と入会者への綿密なフォロ−で、入会されると、それなりの不安もあるので、初期対応が大切である。担当者(副会長)のきめ細かな即対応が影の支えてなっています。
 次の目標は5年間で150人の会員数
(川西市老連だより第30号平成25年1月発行より抜粋)
 
存続の危機に陥ったクラブを半年の調査で二−ズをとらえ再生へ!
2012-12-27
川西市老連清和台いきいき元気クラブ(前身は清風会)は、最盛期には150名超える会員が、平成20年には40名を切り存続の危機に陥った。自治会に相談した清風会は、「老人クラブに何が求められているのか」会員へのアンケ−ト調査を行うことになりました。そして「会の名称の変更」「いろいろなサ−クル活動」などの二−ズがあることが調査でわかりました。
地域の全住民対照にアンケ−トを行い、半年かけた調査の結果、清風会は『清和台いきいき元気クラブ』へと生まれかわり、興味にある活動がなければ参加しない意見が多数あり、園芸・囲碁・将棋・カラオケのほかに、マ−ジャンサ−クル等11サ−クルが誕生し、会員数は飛躍的に増加。地域との連携プレ−を活かしながら、現在会員数は220名までになりました。
(のじぎく兵庫「きずな」190号平成23年10月1日発行より抜粋)
 
時代に応える18のサ−クル活動
2012-12-17
川西市老連大和友愛クラブは、昭和44年に設立し、会員の平均年齢を低下させながら、伝統を引き継いでいる。会員数は約330名。あえてクラブをわけないで多様な活動を実現し、平成23年度は40名の会員増がありました。
毎月手作りの会報を発行し、地域コミュニティ(自治会等)と一体となって活動。
このクラブの特徴は、18種類のサ−クル活動を運営。比較的女性が多いといわれる老人クラブですが、囲碁やサ−クルには、定年前の男性会員の姿も。「サ−クル活動が会を盛り上げ、一緒に遊び心を楽しめる大和友愛クラブです。
(のじぎく兵庫「きずな」190号平成23年10月1日発行より抜粋)
 

加古川市老連

加古川市老連
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第1回市老連ゴルフコンペを開催
2014-01-31
 加古川市老人クラブ連合会は、若手委員会が中心となって第1回市老連ゴルフコンペを平成25年11月19日、志方町の城山ゴルフクラブで開催しました。はじめての試みで31名が参加して、緊張感のある中、和気あいあいとした雰囲気で開催されました。適度な運動、素晴らしい景色、仲間とのふれあいは楽しいもので、今後も継続的に開催されることを望んでいます。
 老人クラブ定番のグラウンドゴルフ、カラオケに続くイベントとしてゴルフを定着させることが、会員の拡大や、若手会員の増強につながると思います。
 

明石市高連

明石市高連
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シニア―ショッピングカードで地域の活性化!
2016-01-21
 明石市高年クラブ連合会では、高齢者の外出促進と明石の商店街等の地域の活性化を目指し、シニアーショッピングカード事業を立ち上げました。
 平成24年12月から各商店などを訪問して、ショッピングカード加盟店登録の依頼活動を開始。多くのお店から加盟の申請をいただきました。平成25年6月より事業を開始し、加盟店約160店舗からスタートしました。加盟店で会員証を提示することで、食後のコーヒーサービスや割引サービスなどの特典を受けることが出来ます。(サービス内容は各店舗で異なります)
 

高砂市老連

高砂市老連
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「高齢者の元気は地域の元気」会員にお得なシルバ−カ−ド発行!
2012-12-28
高砂市老人クラブ連合会は、会員の外出機会を増やし、高齢者の生きがいづくり、健康づくり、そして地域の活性化に役立てばと、市内の商店で購入した商品の割引などが受けられる「シルバ−カ−ド」制度を平成24年4月1日から始めました。
シルバ−カ−ドは会員であればだれでも加入でき、会員4,200人のうち、初回で3,500人が会員登録しました。
加盟店の320店舗では、加盟店であることを示すステッカ−が掲示され、お買いもの時にシルバ−カ−ドを提示した会員に対し何らかの特典があります。
長い準備期間を経て、商工会議所や商店会の協力を得ながら実施されたシルバ−カ−ドは、会員のみならず、地域からも好評を得ています。
これにより、4月1日から会員数が増え、新たに3クラブが誕生しました。
「この制度はただ会員数を増やすだけのためではなく、超高齢社会の新たな時代に「老人クラブはいろいろな役割がある。高砂市老連では「高齢者の元気は地域の元気」というスロ−ガンを掲げ、明るい長寿社会は我々の手でつくるという気概をもって地域の活性化について考え、シルバ−カ−ドを実施した」と高砂市老連伊藤会長は話された。

 

稲美町老連

稲美町老連
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ともに楽しみ、ともに伝える!
2013-02-26
稲美町老人クラブ連合会は、平成24年度中に1クラブが新設、休会の1クラブが復活しました。会員数は平成23年度から29名増えました。
稲美町老連では、毎年4地区に分けて、高齢者の「つどい」を年間8回(延べ32回)開催しています。主にさまざまな講師を招聘して話しを聞いたり、歌を聞くこともあれば踊りを見たり、漫才の時もあり、健康のためになる話を聞くこともあります。自宅が遠方で事業に参加できない方のために、巡回バスも出て、みなさんが参加できます。
休会クラブが復活したクラブは、会員の中から高齢者の「つどい」に参加したいと要望が出てクラブが復活しました。
高齢者の「つどい」は老人クラブの大きな魅力です。稲美町老連では、「高齢者の集い」以外にも、会員の声を聞きながら既存の事業でも工夫して改善を行っています。
 

三木市老連

三木市老連
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新規企画事業で老人クラブ活性化!
2014-04-11
三木市老人クラブ連合会本町クラブは、会員がお互いに気軽に語り合える交流の場づくりとして、自治会館で「憩のひと時」を毎月1回開催しています。
 お茶を飲みながら自由に話あい、似顔絵の描き方やストレッチの仕方を教わり、時には、将棋や囲碁などで交流を深めています。
 しかし、会員が年々減少している中で、新たな活動の実施が必要との意見があり、11月7日に新しく北播磨の名所を訪れる小旅行を実施しました。三木市の古刹で紅葉が素晴らし慈眼寺、小野市の国宝浄土寺、加西市のフラワ−センタ−へ行き、今まで知らなかったことがわかり、フラワ−センタ−ではいろいろな花々を鑑賞して心を癒されました。小旅行の実施にあたり、会員以外の方からも参加希望がありバスの都合で7名の方が参加され、お互い交流ができ、クラブの活性化に少なからず成果があったと思います。(三木市老連広報45号抜粋)
 

朝来市老連

朝来市老連
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復活させた老人クラブ
2012-12-10
朝来市山東支部迫間老人会は、40名ほどで、県道脇の花壇の手入れ、公民館やお宮付近の清掃、草刈を年6〜7回。自然学校での田植え、稲刈り、餅つき大会等の交流活動も活発に取り組んでいました。
ところが、入会すれば、すぐ役職がついてくるので、入会者がなくなり、高齢化が進み、昨年三月に平成23年3月に解散となりました。長い間、老人会の活動を見てきた地域の人間として、寂しく感じていました。
山東支部から「支援員を置いて、もう一度、老人会を復活してもらえないか」と要望があったのを機に、区で協議し、「老人会がなかったら、高齢者の交流の場がなくなり、人と接する機会が少なくなる」「交流があれば、明るく、楽しく生活できる」等の議論を経て、結成し直すことになりました。
65歳以上の会員募集30名にたらず、60歳まで年齢を引き下げて33名の会員確保ができました。
65才以下の方から「老人会」という言葉に違和感があるという意見が強く、名称は「迫間むつみ会」に決まりました。
(朝来市老連会報 第10号 平成24年10月1日抜粋)
 

養父市老連

養父市老連
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内助の功で女性若手加入
2012-12-28
養父市老連畑ケ中老人クラブは会員が高齢化し、公民館の階段が上れず清掃ができなくて困っていました。
加入促進ではじめは断られたが、そのあと、女性のことは女性がよく知っている奥様による声掛けがあって、加入につながりました。平成23年は8人の新規加入があり、新しく若手が入ったことによってクラブの雰囲気がよくなりました。「加入してほしいのは、育ててきた地域をこれからも育てていこうという気持ちがあるからこそ。地域に根付いた活動がもっとも加入促進につながります。」と話されるのは内田会長です。
畑ケ中老人クラブは、年間を通してさまざまな活動を行っています。
(のじぎく兵庫「きずな」190号平成23年10月1日発行より抜粋)
 
加入年齢を分けた2クラブを結成
2012-03-16
養父市老連所属で会員全員が75歳以上になった単位クラブでは、いったん解散し加入年齢を70歳以上と60歳代に分けて、新たに2つのクラブを結成しました。その結果、前者「加保公孫樹(いちょう)クラブ」は新規会員19人が加入し61人となり、後者「加保ネットワーク60」は若手4人が加入し、昨年4月と10月にそれぞれ発足しました。年齢で2クラブに分けたのは、当地では異世代同居が多く若手が親子で同一クラブ入会を躊躇するために、これに配意したことが好結果になりました。
 

丹波市老連

丹波市老連
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カラオケで仲間が増える!
2013-04-12
丹波市氷上支部嶺町長生会は、会員男性18、女性27名、計45名で活動しています。4月の総会に始まり、月1回のお宮さん、集落の児童公園等の清掃奉仕活動、秋の一泊旅行、新年会等で交流と親睦を深め、スポ−ツではGG、GB、囲碁ボ−ルやペタンク等に仲間と一緒に楽しんでいます。
最近は、高齢者にカラオケ愛好者が増えてきたので、嶺町長生会でも、カラオケクラブを作り、声を出すことで健康にもつながり、15名の会員が月2回練習に楽しんでいると、クラブ会員も増えてきました。
<<公益財団法人 兵庫県老人クラブ連合会>> 〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通4-16-3 県民会館4階 TEL:078-332-0574 FAX:078-332-3556