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のじぎくクラブ兵庫
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兵庫県老人クラブ連合会

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東播磨

明石市高年クラブ連合会

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第30回芸能発表会を開催

2022-01-21
 令和3年6月24日、明石市民会館中ホールに於いて、「第30回芸能発表会」が開催され、午前の部と午後の部合わせて33組(50名)が出演しました。
 今年も、新型コロナウイルス対策として受付で検温と手指の消毒を行い、観客はひとつずつ席を空けて座りました。
 カラオケ、楽器演奏、踊りと様々な演目が観客を魅了しました。
 最後に明石市高年クラブ連合会の会歌を披露し、歌詞に思いを馳せ、きれいなメロディーに耳を傾けながら芸能発表会は幕を閉じました。(文化教養部長 山下 広文)
(広報紙「明石市高年クラブだより」第58号より)

令和3年度日帰りバス旅行

2021-08-02
 令和3年4月16日、総勢24名で岡山県へ日帰りバス旅行に行ってきました。
 3年にわたり、お世話いただいていた名鉄観光の藪中さんが他の支店へと転勤のため卒業旅行となるとのお話があり、少し寂しさを感じながらの出発となりました。
 岡山県奈義町は、鳥取県との県境に位置する那岐山の裾野にあり、この時期は黄色のじゅうたんのごとく、菜の花が一面に広がります。
 菜の花畑を鑑賞した後、「奈義町現代美術館」で外観自体が「太陽」「月」「大地」を象徴的に表していて、全身の感覚で感じ取れるよう設計された作品にとても感動しました。
 昼食後は、美作のいちご狩りで同じハウスの中で4種類のいちごを味わうことができました。
 そして最後には、今年の干支の丑にまつわる備前の「田倉牛神社」で早く安心して暮らせる日が来るようお参りしてきました。
 午後は雨かもとの天気予報の中、帰路に就くまで雨にも降られず丸一日、お腹もいっぱい、心もいっぱい岡山を満喫してきました。
(明石市高年クラブ連合会「明石市高年クラブだより」第57号より抜粋)

令和3年度健康づくり春季スポーツ大会グラウンド・ゴルフの部

2021-08-02
 4月14日、春季スポーツ大会グラウンド・ゴルフの部が西明石上が池公園グラウンドで開催され、128チーム384人が参加しました。
 開会式は密を避けるため各チームの代表者1人が集合。河村会長があいさつを述べた後、泉市長から送られた激励のメッセージも読み上げられました。
 プレーが始まるとグラウンドいっぱいに「入った」「惜しい」といった元気な声が響きわたり、ギャラリー席からも選手に声援を送るなど、大会は終始大盛り上がりでした。
(明石市高年クラブ連合会「明石市高年クラブだより」第57号より抜粋)

健康ウォーキングを開催

2021-01-22
 11月9日(月)9時より、令和2年度「健康ウォーキング」が総勢222人の参加で、大蔵海岸公園にて開催しました。立冬(7日)が過ぎ風は冷たく感じましたが快晴で日差しは暖かさを感じました。集合は、JR朝霧駅歩道橋南・芝生公園で明石海峡大橋をバックに全員の記念撮影をし、4班に分かれて出発しました。
 淡路島が近くに見え、穏やかな海峡を行き交う船を眺めながら、2キロほどを約1時間半かけて全員無事に歩き終えました。ゴールは、明石市役所南の中崎展望広場、班ごとに記念撮影を撮り、予定より早い11時ごろの解散となりました。
(明石市高年クラブだより第56号より)

送ろう元気な人生を!

2019-03-11
 明石市人丸校区では、単位クラブが8クラブあり、会員数は379名です。その中で毎月新聞を発行し、催し物等を行うクラブがあり、会員から喜ばれています。
 平成7年の阪神・淡路大震災時より発足した太寺連合まごの手会があり、毎月各町が担当して「ミニサロン」を太寺会館で開催しています。例えば、楽器演奏やコ-ラス、舞踊等を楽しんでおります。お茶をした後に、地域総合支援センタ-の方々と共に脳トレや体操をして体を動かし、元気に過ごしています。その参加者が80人を超えるくらいです。
 毎年12月の人丸小学校1年生との交流会には50人が参加し、各教室に分かれ昔遊び(コマ回し・けん玉・折り紙等)をして、午前中は子どもの輪の中に入り、私はカメラを持って1組から6組まで教室を回り、子どもたちの表情を写しています。終わりの時間になると「もっと続けてやりたい」と言われ、教室から立ち去る時はみんなが手を振って「お元気で」と見送ってくれます。その時は、胸がきゅっと締め付けられます。
 後日、子どもたちから個人あてにお手紙が届き、お礼の言葉が書かれ感激しています。
 (明石高年クラブだより 平成31年(2019年)1月発行 第52号より抜粋)

加古川市シニアクラブ連合会

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市老連ウォーキング♪

2022-01-31
 11月30日、若手委員会の企画によるウォーキングが開催され晴天の下、JR土山駅から大中遺跡までのコースを87名の参加者が歩きました。
 当日は土山駅南口近くの土山ビル西側に参加者全員が集合して5班編成になり、別府鉄道跡に設置された「であいのみち」を経て大中遺跡、播磨町郷土史料館、県立考古博物館のコースで歩きました。参加された皆さんはそれぞれリュックを背負い、お友達とおしゃべりしながら楽しそうに歩いておられるのが印象的でした。
 また、閉会式前に参加された方に参加理由と感想をお聞きするとコロナ禍、運動不足なのでいい機会やからと言われた方が何人かおられ、短いコースでも市老連の仲間の皆さんと楽しく歩けて良かったという声も聞きました。実りある有意義なウォーキングであったと思います。
(加古川市老連会報誌『広報シニアかこがわNo.51』より)

第9回市老連ゴルフコンペ開催

2022-01-31
 11月8日、第9回加古川市老連ゴルフコンペを播磨カントリークラブにて開催しました。夜来の雨も上がり、参加者は順次予定の時間にスタートして、秋空の下プレイを楽しみました。
 コンペには会員以外の参加も可能としていることもあり、回を重ねる毎に参加者も増え、今回は実に過去最多の27組101名となりました。80代の方が23名もおられて最高齢者は何と88歳!70代などはまだまだ若造です。3打の余裕を持ち、エージシュート達成の77歳の方もおられました。
 競技終了後、上位入賞者と飛び賞等の賞品があり、85歳以上の方4名には特別賞が出るなど、にぎやかに表彰式が行われました。
 市老連では来年も引き続きゴルフコンペを開催する予定です。皆様次回も奮ってご参加のほどをお願いいたします。
(加古川市老連広報紙『広報シニアかこがわNo.51』より)

市老連グラウンドゴルフ大会

2022-01-31
 10月15日、日岡山公園グラウンドにおいて今年も市老連主催のグラウンドゴルフ大会が開催されました。
 当日は近年にない絶好のグラウンドゴルフ日和に恵まれた1日で48チーム192名が参加しました。
 予定通り、第一試合・第二試合・第三試合と競技が行われ、各チームが日頃鍛えた技を披露しました。15時にすべての試合が終了し、成績集計の間に3コートでニアピン大会が行われました。そして、15時30分に閉会式となり、全行程を予定通り無事に実施することができました。
 

ニュースポーツ体験会

2021-08-03
 3月12日にニュースポーツ普及のため福祉会館大ホールで、ニュースポーツ体験会を実施しました。
 実施種目はガラッキー及びボッチャで、この2種目を同時並行で行いました。
 ガラッキーはボーリングピンに似たソフトなダーマを投げ、得点を競うゲームです。全て投げ終わった後、包囲計算を行います。直径3.6mのサークルに向かってダーマを投げ、サークル内の自ダーマが相手のダーマを何個囲んだかで、得点が決まります。
 ボッチャはペタンクに似たゲームで、最初に投げたジャックボールに対し、赤(紅組)と青(青組)のボールを投げ、投げ終わった後、どのボールがジャックボールに近いかで得点計算を行います。
 参加者は会長並びに保健部員と各地区代表2名で、合計35名で体験しました。
 全員、ニュースポーツを存分に楽しみ、各地区に広めていただけるものと期待しており、将来的には、グラウンドゴルフに並ぶ一大事業に育てていきたいと考えています。
(加古川市老連広報シニアかこがわNo.49より抜粋)

車椅子講習会の開催

2019-11-06
 加古川市老人クラブ連合会では、社会奉仕活動の推進を図るため、令和元年7月17日(水)加古川市総合福祉会館において、地区代表の39名が参加して車椅子体験講習会が開催されました。講師は加古川市社協より2名の職員に指導いただきました。
訓練は2人一組で、一台の車椅子を使って健常者と被介護者に交代で扮して実施しました。まず自己紹介から始め、相手方とのコミュニケ-ションを図り、車椅子の操作方法、操作時の注意点、介護者と被介護者の目線の違いなど、介護する側の心得を学びました。
 例えば、段差やスロ-プでの操作の難しさに加えて、声掛けなど相手の身になって介護することで生まれる信頼関係の大切さを体験することができました。
 私たち高齢者にとって他人事ではなく、貴重な研修の機会を得ました。
(広報かこがわ老連2019.10月号NO44より抜粋)

高砂市老人クラブ連合会

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幹部研修会 ~事業展開に向けて心新たに~

2022-02-03
 11月29日(月)、令和3年度幹部研修会が神戸フルーツフラワーパーク内のホテルで開催されました。当日は秋晴れに恵まれ、参加者は47名で、早朝に市文化会館に集合、9時前にホテルに到着、早速7班に分かれて研修会を開始しました。
 まずは、県老連中村会長より『高砂市老人クラブ様にご期待申しあげること』と題した基調講演をお聞きし、次に7班に分かれてのグループ討議を行いました。最後に〝高砂市老人クラブ連合会・幹部研修会では健康・友愛・奉仕の精神を基本に据え、各種事業を積極的に展開することを確認した。本日の議論を踏まえ、会員の増強を進め、市老連の発展を期する〟とのスローガンを採択。
 各町代表役員の班別での活発な意見交換とまとめ、全体会での結果発表で、多いに交流が図られ、親睦が深まり、有意義な収穫の多い研修会でした。
(高砂市老連会報誌『たかさご老連第102号』より)
 

第25回 グラウンド・ゴルフ大会

2022-02-03
 令和3年11月11日、昨日の雨が嘘のように、早朝より晴れ渡った青空の下、例年通り各地区の代表チーム30チームと松陽学園の応援隊2チーム併せて192名の選手が参加し、市老連女性役員の協力のもと、役員並びに健康部員によりまして大会を開催いたしました。
(高砂市老連会報誌『たかさご老連第102号』より

春季合同歩こう会

2021-08-02
 4月9日(金)生石で春季合同歩こう会を開催し、266名が参加しました。生石神社の駐車場に集合して急な石畳の道を下り、生石の町並を歩き、県道との合流点で折り返し、県道を歩いて生石神社の駐車場に戻って来るコースです。新型コロナウイルス感染対策のため、駐車場で体温を記録し、三密にならないようにしました。
 交通整理に2人ずつ5ヶ所に配置して、交通事故に合わないように注意して行いました。、駐車場の出発は各地区ごとに出発時間を遅らせて、間隔をあけて歩くようにしました。
 天気は快晴で汗ばむぐらいで、ハイキングには絶好の天気でした。今年は桜の開花が早かったので、すでに半分近く散っていました。約40分ぐらいで生石神社の駐車場に戻りヤクルトをいただき解散しました。
(高砂市老連広報紙創刊100号記念号より抜粋)

第24回市老連GG大会を実施

2021-02-22
 11月5日、絶好のスポーツ日和に恵まれ、高砂市陸上競技場に松陽学園の2チームを含む、地区代表32チームが参加して、第24回大会を開催しました。
 今年度はコロナ予防の3密などを考え計画を変更して、準備体操として「クラブで体操」(クラブを持って全身の筋肉や関節をやわらかくする体操で、高齢者が安全にプレーするのに役立ちます)を行いました。
 グラウンドは朝霧で、打つと水しぶきが上がり、グラウンドコンディションは悪く、悪戦苦闘、ボールが止まってしまったり、力を入れ過ぎて転び過ぎたり、珍プレーの続出で盛況の内に無事終了しました。
 (高砂市老連令和3年1月発行 第99号より抜粋)
 

なるほど お菓子で防災!

2019-03-11
 12月11日、ユーアイ帆っとセンタ-主催の防災講座「防災お菓子ポシェットづくり」に若手部19名が参加。
お菓子がなぜ防災なにか。災害の時に、子どもに笑顔が戻るからです。また、リュックよりポシェットのほうが手軽で、子どもたちのストレスを少しでも軽減するためだそうです。
 説明を受け、さっそくポシェットづくりに取り掛かりました。時間がたつのも忘れるくらいみ皆童心にかえってそれぞれ思い思いのポシェットができあがりました。災害はいつおこるかわかりません。阪神・淡路大震災などの災害を思い出しながら、改めて考え、気をつけることを学びました。
 (高砂市老連平成31年1月発行 第93号より抜粋)

稲美町老人クラブ連合会(稲美万葉クラブ)

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稲美町老連は毎年留学生との国際交流をしています!

2018-09-03
 平成30年8月10日(金)加古福祉会館で留学生12名と老人クラブ19名、そして今年は小学生25名も交えての交流会がありました。
 内容は扇子の絵付けです。まず指導者役の女性会員が描く手本を見せた後、留学生と小学生それぞれが「富士山」や「桜」など、思い思いの絵と文を扇子に書きました。老人クラブの皆さんは、筆遣いや色合いなどをアドバイスしたり、留学生たちから将来の夢や母国の話を聞いて楽しんでおられました。扇子は手作りの落款を押してもらって完成。オンリ-ワンの扇子が出来上がりました。最後は扇子入れやお手玉等の手作りのお土産を渡しました。
 初めての異世代異文化交流で慣れない事も多かったですが、良い経験ができたと皆さん満足でした。

播磨町シニアクラブ連合会

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楽しみながら健康に!

2014-06-30
 播磨町シニアクラブ連合会は、平成26年6月26日、第14回健康スポ-ツボウリング大会をス-パ-ボウル二見において開催しました。参加者は1時間前から練習し、本番ではストライクが読出。みなさん満面の笑みでハイタッチし和気あいあいとした雰囲気でボ-リングを楽しんでいます。

東播磨ブロック老人クラブ連絡協議会

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音楽療法体験! さぁ若返り大作戦!

2018-04-23
 平成30年2月7日、明石市勤労福祉会館において、東播磨ブロック女性部研修会が開催され、東播磨ブロック管内の各市町老連から153名の参加がありました。
 研修内容は音楽療法体験講座で「人生歌あり 笑いあり」と題して音楽療法士の梅谷先生の実体験がありました。
参加者は、講師の巧みな進行で、一同に大きな声で歌ったり、笑ったりと、思いっきり自分をさらけ出し、自己愛と共に他人を思いやる優しさにつながる楽しい研修会となりました。
 さらに、東播磨ブロック各市町老連の暖かい交流の場ともなりました。
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