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のじぎくクラブ兵庫
公益財団法人
兵庫県老人クラブ連合会

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但馬

香美町老人クラブ連合会

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身近な材料で簡単に作れる料理教室開催!

2020-02-03
 香美町小原老人クラブ長寿会では、令和元年10月24日、16名の参加で男性及び独居老人の料理教室を実施しました。公的な場所では多人数の料理教室を行う施設がなく、民間企業の「(株)トキワ」の協力を得て実施しました。「トキワ」専属講師の料理研究家の先生を講師にお願いしました。
 大根とつくねの煮物。白葱と舞茸の酢みそ和え、酢玉ねぎ、長芋とろろの卵とじ汁、さつま芋と豚肉の炊き込みご飯など5品で身近な材料で簡単に作れる料理を教わりました。
 参加者から、すごく簡単で材料が家庭菜園で賄え、老人でも作れるのですぐ実行できますと大変好評でした。
(令和元年度のじぎくクラブ兵庫助成事業報告書より)

おしゃべり弾むちくわづくり!

2019-03-01
 香美町は、日本海に面し、青いきれいな海、海岸は切り立つ岩があり、世界ジオパークに認定されました。その山陰海岸の資源を生かし、香美町では、毎月20日は「魚(とと)の日と定め、町民が新鮮な魚を食べて健康づくりに役立てることにしています。
 香美町駅前(西・中・東)老人クラブでは、栄養と運動に関する取組みとして、平成30年10月27日会場まで40分ほどのウォ-キング」を楽しみ親睦を深めました。香美町の海の文化館では、館内施設の説明を受けた後、ちくわづくりに挑戦しました。ちくわづくりは初めての方がほとんどで、自分で作って、焼いて、そしてその場でいただきました。焼きたてのちくわは大変おいしく、おしゃべりも弾み、楽しい1日となりました。(のじぎくクラブ兵庫「きずな」広報紙205号より抜粋)

新温泉町すこやかクラブ連合会

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1.17追悼事業への協力!

2019-12-19
 新温泉町すこやかクラブ連合会では、阪神淡路大震災1.17の追悼事業が始まった当初から町の社会福祉協議会からの依頼で、竹筒の提供を行っています。協力してもう25年になります。最初は新温泉町すこやかクラブ連合会全体で支部や単位クラブごとにお願いしていましたが、今では若手委員が中心に取り組む事業になり、少しずつ形態を変えながら協力しています。
 今年も浜坂支部では若手が中心となり竹筒を作成、温泉支部では単位クラブの協力で取組みました。全体で1,500本以上が集まり、神戸に向けて準備ができています。神戸市の東遊園地の会場で当クラブの竹筒を見てください。心を込めて制作しました。

みんなで楽しくウォ-キング!

2019-12-18
 新温泉町すこやかクラブ連合会の、健康づくり・親睦を深め交流の輪を広げることを目的としたウォ-キングが、6月26日56名の参加で開かれました。
 春来公民館を発着点とし、粗大池公園まで片道約3キロのコ-スをゆっくりと散策しました。
 午前9時30分集合、包括支援センタ-の指導員による準備体操・アドバイスの後、徐々に深まる緑の山々を眺めながら出発しました。歩きながら「これ山苺だよね」「この木の名前何だっけ?」等、昔を思い出しながらやさしい木々の匂いに浸っていました。一時間ほど歩いた所の椿山公園で休憩です。天候が良ければ山々の向こうに諸寄沖の日本海が見えるそうです。
 出発してから2時間弱で粗大池に到着しました。公園内の木々の下でそれぞれグル-プをつくってお昼の時間です。
 最後に、終わりの「本日はお疲れ様でした」の言葉と、皆さんの笑顔を見て、すこやかクラブの原点を見せていただいたようで、とてもすばらしい一日でした。
(広報紙「すこやかクラブ会報」より抜粋)
 

但馬ブロック老人クラブ連絡協議会

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但馬ブロック親善グラウンド・ゴルフ大会開催!

2019-12-17
 但馬ブロック健康づくり事業の親善グラウンド・ゴルフ大会を令和元年11月7日(木)養父市立全天候運動場で開催しました。
 但馬ブロック管内5市町老連から24チーム、144名が参加し、団体戦8ホール・2ゲーム実施しました。
 結果は、新温泉町すこやか連の「ほかほか」チームでスコアは225、準優勝は豊岡市老連の「江原」チームでスコアは229、第3位は同じく豊岡市老連の「八条シルバ-スタ-」チームのスコアは231。1~3位の団体が表彰されました。
 また、会場ではまちの保健室を設け、健康相談等が実施されました。

山陰海岸ジオパ-ク館見学と交流うどん打ち体験

2019-12-17
 但馬ブロックでは、若手委員が取組む老人クラブ活性化事業として、令和元年10月16日山陰海岸ジオパ-ク館見学と交流うどん打ち体験を実施しました。但馬ブロック管内の市町老連女性・若手リ-ダ-30名が参加しました。
 山陰海岸ジオパ-クでは、ジオパ-クに関する展示や山陰海岸の地層をわかり易く解説した模型等を見学し、館長に詳しく説明を受けました。その後、兵庫県立但馬牧場公園でうどん打ち体験に取り組みました。
 健康づくりと交流を深めるため、グル-プごとに粉から足腰を使って粉を踏んで、こしのある本格的なうどんづくりを体験しました。

豊岡市老人クラブ連合会

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豊岡高年クラブ連合会 単位クラブ会長研修会

2020-08-03
7月30日(木)
 豊岡高年クラブ連合会では、昨年度全会員アンケートを実施しました。皆さんの様々なご意見をお聞きするなかで、単位クラブ会長研修会の必要性を感じての開催です。
 対象者は、単位クラブ会長のほか、これからの高年クラブを担う若手委員と女性理事、本部役員、市の担当者です。コロナ禍で、何人お越しいただけるか心配しておりましたが、59名が五荘コミュニティセンターの多目的ホールに集まりました。
 テーマは『いきいきとした高年クラブに向けて語り合いましょう!』で、講師は人財養成コーディネーターの浅見真一氏です。奇しくも、8年前、同会場で『素敵な老人クラブをつくろう!』をテーマの講演も浅見先生でしたが、当時を知る人はほとんどおられません。
 「いきいきとしたこれからの高年クラブを考えたくて…」「仲間との出会いを求めて…」「わりあてで仕方なく…」と参加された理由は様々ですが、参加型の意見交換とお話に皆さんの顔も次第にほころんでいきます。また、今さら聞けない「老人クラブとは…」にも真剣な面持ちです。
 最後に、「来てよかった人?」にはたくさんの手が上がりホッとしています。

豊岡高年クラブ連合会 理事研修会

2020-08-03
7月20日(月)
 例年は、5月の理事会終了後に行っている理事研修会。今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止としたところですが、ようやく”そろりそろり”と平常を取り戻していく局面に入りました。市が実施する「宿泊業」「飲食業」を応援する『STAY豊岡』『EAT豊岡』に、当連合会も一役買おうではないかと、城崎温泉老舗旅館の「ほんまもんのおもてなし」を体験しながら、役員同士の親睦を図る一泊研修会を開催しました。
 参加者は16名(うち1人は泊なし)、地元でもなかなか泊れない旅館で、若い仲居さんのおもてなしに美味しい料理、カラオケの声も弾みます。終始、和やかなうちに贅沢な時間が過ぎていきました。明るいニュースがない昨今、皆さんから元気をいただきました。

豊岡高年クラブ連合会 健康ウォークラリー

2020-07-31
7月9日(木)
 今年度最初の事業となる健康ウォークラリー、『市街地ふるさと再発見』コース約3.2㎞を歩きました。
 連日の梅雨空の下、「この日しかない」という好天に恵まれ、会場である豊岡市総合体育館に20チーム(100人)スタッフと併せて132人がマスク姿で集まりました。
 コロナ禍で、活動は3月からストップしたままです。新型コロナウイルス緊急事態宣言の解除を受け、当初の予定6月26日から2週間遅れの7月9日、会員の皆さんの笑顔が見たくて開催しました。マスクの着用、手指消毒、健康チェックのほか、熱中症予防と人との距離を保つため『マスクは外して傘をさしながら』のウォークラリーです。
 10回の節目を迎えた今年は少し趣向を変え、「コマ図の採用」とこれまでは午後に行っていた「ゲームをコース中3ヶ所・体育館(午後)2つ」としました。また、コースの中間地点では熱中症対策としてスポーツドリンクを1本づつ配りました。優勝は、観察ゾーンの設問が唯一満点の「神美B」チームでした。
 外出自粛から解放された皆さんは、とても楽しそうでした。2週間が経過し、皆さん体の異常もなく「ああ、やって良かった」とホッと胸をなでおろしています。梅雨空から垣間見えた景色には、皆さんの素敵な笑顔がありました。

豊岡高年クラブ連合会 女性会員の集いpart2

2020-03-05
2月25日(火)
 12月3日の「女性会員の集い」で、折り紙『干支(ねずみ)』を色紙に貼り付けましたが、大変好評で『お雛さま』も是非やりたいとの声がありました。幸い、今年は暖冬で雪が降らなかったことから「女性会員の集いpart2」のご案内をしたところ39名が参加されました。
 ♪ お内裏さまとお雛さま~ ♬ と、皆さん素敵に仕上がりました。「地区のサロンでもやりたい!」と大変喜んでいただきました。
 そして、来る3月7日(土)~8日(日)の「趣味の会発表会」の作品展に、女性会員の作品として前回のねずみとお雛さまを出展する予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため「趣味の会発表会」の中止を27日に決定しました。とても残念です。

豊岡高年クラブ連合会 女性会員の集い

2019-12-06
12月3日(火)
 これまで2月に実施していた女性会員の集いを、「雪が降る前に…」と今年は早めに行いました。
 師走の声を聞き気忙しい中、70名から参加申し込みがありましたが、当日には73名の方にお越しいただき嬉しい悲鳴です。
 内容は、「色紙を使った手芸」で来年の干支『ねずみ』の折り紙です。なかなかうまく折れなくて、隣の人に聞きながらコミュニケーションを図る人や、たくさんの子ネズミを折って驚異的にネズミを繁殖させている人もありました。
 約1時間、折り紙を楽しんだ後は、恒例の茶話会でおしゃべりに花が咲きます。
 そして、市健康増進課の保健師と但馬長寿の郷の理学療法士による「講話と簡単な体操」です。最初は、「皆さん慣れない折り紙で凝った肩をほぐしましょう」と簡単な体操をし、その後は『福祉用具の紹介』です。福祉用具といえば「要介護の人が使うもの」というイメージを持っていましたが、福祉は『幸せ』を意味し、福祉用具は「幸せな生活を送るために必要なもの」との説明に目からうろこでした。
 とても為になるお話で、終わってから個別に相談される方もありました。

朝来市老人クラブ連合会

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手作りの竹箒づくり!

2019-09-01
 朝来市玉置ときわ会では、令和元年7月27日(土)、朝8時前より会員12名で昨年11月伐採した竹笹を乾燥稲木より外し、午前中で30本製作しました。近隣の施設(社協朝来本所、和田山支所、小中学校、施設、体育センタ-、神社、公民館等へ、女性会員が準備した雑巾とともに贈呈しました。手作りが喜ばれているので今後も続けたいと思います。
(令和元年8月16日のじぎくクラブ兵庫助成事業報告書より)

「短歌クラブ」を通した心豊かなふるさとづくり

2019-04-01
 朝来市物部老人クラブでは、各月概ね15日に各会員がその月の「お題」1首と「自由詠」1首を世話役まで提出。それを講師に届け添削をお願いし、例会の当日、解説を頂きながら発表、意見交換を行った。添削いただいた作品を「会報・欅の会」に掲載し、全老人クラブ会員宅に配布。参加者からは、日常生活の中でも何か題材になるものはないか考えるようになり、物事を注意深く見るようになった。との声があり、老人クラブの日常活動や運営についても積極的に参加し、公民館周辺の花壇整備や清掃奉仕への積極的な参加など自然環境への関心が高まり、リ-ドして行く姿も見られるようになった。
(平成30年度のじぎくクラブ兵庫助成事業報告書より)

朝来市老連会報「三楽」平成30年3月号

2019-04-01
 朝来市老連会報記事から紹介します。
 若手委員による座談会を行った内容が掲載されています。
 座談会で「高齢化が加速している」「若手会員が加入しない」などの課題がだされたことを踏まえて、課題解決のヒントとして、次のことが提案されています。
 会員には60代から80代まで年齢差があるので活動内容を世代別に分けてはどうか。また、活動内容の多くは現在の中心メンバ-である70代の二-ズにあった内容が多い、という意見です。
 老人クラブの今後の活動についてのヒントとなる意見で、他にも盛だくさんの内容です。詳しくは、朝来市老連会報平成30年3月号をご覧ください。

養父市老人クラブ連合会

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米づくりへの取組み!

2017-03-10
 養父市下八木老人クラブでは、活動資金確保と遊休農地化している圃場の解消を目指して、米作りに挑戦することとしました。私たちは数年前にもお米の種子の栽培に関わったことがあり、その経験をもとに、再度の挑戦としました。田植えから途中繁茂する雑草やヒエの除草から圃場周囲の草刈りなど、多くの苦労もありましたが、関係者の協力により豊穣の秋を迎え、お米は、地区内の方に買っていただき活動資金の一部をえることができましたので、来春も米作りを頑張りたいと皆で考えています。
(養父市老連だより8号(平成29年3月発行)抜粋)

ラッキョウ作り!

2017-03-10
 養父市伊佐老連大江老人クラブでは、何か事業をやってみたいと考え、一昨年から休耕田を活用してラッキョウづくりを始めました。商品にするには、大変手間のかかる作業でしたが、みんなで世間話をしながら楽しくやりました。収穫したラッキョウの一部は会員へ、残りは伊佐ふれあいクラブの朝市等でも販売し完売しました。収益は忘年会を盛大にやるなど有効に使用しました。
 共同作業はコミュニケ-ションの場づくりにもなると今後も続けるつもりです。
(養父市老連だより8号(平成29年3月発行)抜粋)

ちょっとたのまれ隊

2015-02-27
  養父市老人クラブ連合会の下八木老人クラブでは、「高齢者同士お互い支え合おう」と有志で「ちょっとたのまれ隊」の活動に取り組んでいます。月2回の買い物移送サ-ビスでは、独居老人を対象に市内のス-パ-等での買い物や、銀行や暴飲への移送をして喜ばれています。会員のドライバ-は事故のないよう警察の講習を受け、安全に配慮しています。
 また、月2回10:00~15:00まで交流館でいどばた喫茶をオ-プンしてふれあいを楽しんでいます。
 お互い歳を重ねても、高齢者同士で支え合おうをモット-にクラブ会員のチ-ムワ-クも深まっています。  
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