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のじぎくクラブ兵庫
公益財団法人
兵庫県老人クラブ連合会

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但馬

香美町老人クラブ連合会

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女性部研修会

2021-02-22
 町老連女性部のメイン事業である研修会を11月13日、村岡老人福祉センターで開催しました。
 今回は健康に着眼点を置いての研修となり、町老連会長三輪氏にその健康の秘訣をお聞きし、次にノルディックウォークのインストラクター指導のもと「ポールを使ったウォーキング」を行いました。
 (香美町老連だより矢田川 第18号より抜粋)

身近な材料で簡単に作れる料理教室開催!

2020-02-03
 香美町小原老人クラブ長寿会では、令和元年10月24日、16名の参加で男性及び独居老人の料理教室を実施しました。公的な場所では多人数の料理教室を行う施設がなく、民間企業の「(株)トキワ」の協力を得て実施しました。「トキワ」専属講師の料理研究家の先生を講師にお願いしました。
 大根とつくねの煮物。白葱と舞茸の酢みそ和え、酢玉ねぎ、長芋とろろの卵とじ汁、さつま芋と豚肉の炊き込みご飯など5品で身近な材料で簡単に作れる料理を教わりました。
 参加者から、すごく簡単で材料が家庭菜園で賄え、老人でも作れるのですぐ実行できますと大変好評でした。
(令和元年度のじぎくクラブ兵庫助成事業報告書より)

おしゃべり弾むちくわづくり!

2019-03-01
 香美町は、日本海に面し、青いきれいな海、海岸は切り立つ岩があり、世界ジオパークに認定されました。その山陰海岸の資源を生かし、香美町では、毎月20日は「魚(とと)の日と定め、町民が新鮮な魚を食べて健康づくりに役立てることにしています。
 香美町駅前(西・中・東)老人クラブでは、栄養と運動に関する取組みとして、平成30年10月27日会場まで40分ほどのウォ-キング」を楽しみ親睦を深めました。香美町の海の文化館では、館内施設の説明を受けた後、ちくわづくりに挑戦しました。ちくわづくりは初めての方がほとんどで、自分で作って、焼いて、そしてその場でいただきました。焼きたてのちくわは大変おいしく、おしゃべりも弾み、楽しい1日となりました。(のじぎくクラブ兵庫「きずな」広報紙205号より抜粋)

新温泉町すこやかクラブ連合会

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1.17追悼事業への協力!

2019-12-19
 新温泉町すこやかクラブ連合会では、阪神淡路大震災1.17の追悼事業が始まった当初から町の社会福祉協議会からの依頼で、竹筒の提供を行っています。協力してもう25年になります。最初は新温泉町すこやかクラブ連合会全体で支部や単位クラブごとにお願いしていましたが、今では若手委員が中心に取り組む事業になり、少しずつ形態を変えながら協力しています。
 今年も浜坂支部では若手が中心となり竹筒を作成、温泉支部では単位クラブの協力で取組みました。全体で1,500本以上が集まり、神戸に向けて準備ができています。神戸市の東遊園地の会場で当クラブの竹筒を見てください。心を込めて制作しました。

みんなで楽しくウォ-キング!

2019-12-18
 新温泉町すこやかクラブ連合会の、健康づくり・親睦を深め交流の輪を広げることを目的としたウォ-キングが、6月26日56名の参加で開かれました。
 春来公民館を発着点とし、粗大池公園まで片道約3キロのコ-スをゆっくりと散策しました。
 午前9時30分集合、包括支援センタ-の指導員による準備体操・アドバイスの後、徐々に深まる緑の山々を眺めながら出発しました。歩きながら「これ山苺だよね」「この木の名前何だっけ?」等、昔を思い出しながらやさしい木々の匂いに浸っていました。一時間ほど歩いた所の椿山公園で休憩です。天候が良ければ山々の向こうに諸寄沖の日本海が見えるそうです。
 出発してから2時間弱で粗大池に到着しました。公園内の木々の下でそれぞれグル-プをつくってお昼の時間です。
 最後に、終わりの「本日はお疲れ様でした」の言葉と、皆さんの笑顔を見て、すこやかクラブの原点を見せていただいたようで、とてもすばらしい一日でした。
(広報紙「すこやかクラブ会報」より抜粋)
 

豊岡市老人クラブ連合会

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第16回グラウンド・ゴルフ大会

2021-10-18
10月8日(金)
 全但バス但馬ドームで、第16回グラウンド・ゴルフ大会が各地区老連の大会を勝ち抜いた精鋭24チーム、144名参加のもと開催しました。
 今年は、但馬ドームが雨漏りによるドーム棟天井落下物対策工事中で外野半面利用(1/2利用)で、コートが当初の3面から2面へと変更を余儀なくされた大会となりました。工事の大きな音がする中でのプレーでしたが、明らかに皆さんの熱気の方が勝っていました
 熱戦の末、優勝は出石の「安良・福居チーム」、準優勝は日高の「佐田」、第3位は但東の「GOGO赤野」で、優勝の「安良・福居チーム」は来年の県大会への出場権を獲得されました。また、個人成績の上位3人にも豪華な賞品が手渡されました。

県知事表彰・県老連会長等表彰伝達式

2021-10-18
10月6日(水)
 昨年に引き続き、令和3年度「高齢者の集い」が開催中止となりました。
 そこで、今年度も豊岡市独自の伝達授与の場を設けることとし、市役所会議室に被表彰者18名1団体のうち12名1団体が出席、豊岡市及び豊岡市老連からも7名が列席し、この度の受賞をともに祝いました。
 表彰状の伝達は,県知事表彰は関貫豊岡市長から、県老連会長表彰は田畑豊岡市老連会長から、また全老連会長表彰は宿南市老連副会長から、それぞれお一人おひとりに手渡されました。
 その後、受賞者を代表して増田征夫様からお礼の言葉が述べられ、市長との懇談を経て、約50分の伝達式が厳かな中にも和やかな雰囲気のうちに終了しました。

市長と豊岡市老連役員との意見交換会

2021-10-18
9月24日(金)
 今年で6年目を迎える、市長と市老連役員等8名との意見交換会を行いました。
 5月に市長が替わられたこともあり「まず老人クラブの活動を知っていただこう」と、昨年の意見交換会で見ていただいた「写真で見る老人クラブの活動」により、連合会及び単位クラブの活動並びに各地区老連の特徴ある活動を紹介しました。
 また、各地区老連会長等からの意見も、現在老人クラブで困っていることや実態を知ってほしいと過去に出された意見などを含め活発な意見が出され、あっという間に1時間が過ぎていきました。

豊岡高年クラブ連合会 健康ウォークラリー

2021-10-18
9月13日(月)
 秋晴れの下、第11回健康ウォークラリーに18チーム(1チーム5人)スタッフも含めて120人が参加しました。
 市立総合体育館をスタート・ゴール地点として、約4キロのコースを41枚のコマ図を見ながら右回り(コーちゃんコース)左回り(オーちゃんコース)に分かれて歩きました。コースの途中3箇所のチェックポイントではゲームをしますが、土地勘があることからコマ図をよく見ず思い込みで歩き、チェックポイントを通過しないチームも見受けられました。
 得点は、コマ図に示した5つの観察ゾーンの出題50点、チェックポイント3箇所のゲームと午後の2種類のゲーム50点の計100点満点で競います。結果は、観察ゾーンの高得点チームが上位となりゲームでの一発逆転はありませんでした。優勝は『神美』チームで昨年に続き2連覇です。

介護予防・健康づくり教室

2021-08-02
 7月29日(木)
 3回目となる「介護予防・健康づくり教室」です。今年は、昨年9月に竣工した県立但馬文教府ふるさと交流館(木の香りがするとてもきれいな施設)で開催し、54名の会員が参加しました。
 第1部(午前)は、高齢者の健康づくりについてのお話で、市健康増進課の小操保健師 による「フレイル予防について」と、県歯科衛生士会但馬支部の中村歯科衛生士による『体の健康お口から(口腔ケア)』です。お口の健康は健康寿命を延ばすカギで、 食べること、話すことなど人間が生きることのベースになっています。口腔機能を健全に保つケアとして、体操もたくさん教えていただきました。
 第2部(午後)は、市スポーツ推進委員の指導による「誰でも楽しめるニュースポーツの体験」です。
 「スターホール」「ボッチャ」「ラダ―ゲッター」の3種類を体験しましたが、一番人気は「ラダーゲッター」でした。最後は4人1チームで輪ゴムで缶を挟み陣地まで運ぶゲームを全員で一斉に行いました。空き缶と輪ゴム・ビニールひもがあれば簡単に、どこでもできそうな楽しいゲームでした。今回体験したものは全て初めてのもので、とても新鮮に臨めました。

朝来市老人クラブ連合会

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手作りの竹箒づくり!

2019-09-01
 朝来市玉置ときわ会では、令和元年7月27日(土)、朝8時前より会員12名で昨年11月伐採した竹笹を乾燥稲木より外し、午前中で30本製作しました。近隣の施設(社協朝来本所、和田山支所、小中学校、施設、体育センタ-、神社、公民館等へ、女性会員が準備した雑巾とともに贈呈しました。手作りが喜ばれているので今後も続けたいと思います。
(令和元年8月16日のじぎくクラブ兵庫助成事業報告書より)

「短歌クラブ」を通した心豊かなふるさとづくり

2019-04-01
 朝来市物部老人クラブでは、各月概ね15日に各会員がその月の「お題」1首と「自由詠」1首を世話役まで提出。それを講師に届け添削をお願いし、例会の当日、解説を頂きながら発表、意見交換を行った。添削いただいた作品を「会報・欅の会」に掲載し、全老人クラブ会員宅に配布。参加者からは、日常生活の中でも何か題材になるものはないか考えるようになり、物事を注意深く見るようになった。との声があり、老人クラブの日常活動や運営についても積極的に参加し、公民館周辺の花壇整備や清掃奉仕への積極的な参加など自然環境への関心が高まり、リ-ドして行く姿も見られるようになった。
(平成30年度のじぎくクラブ兵庫助成事業報告書より)

朝来市老連会報「三楽」平成30年3月号

2019-04-01
 朝来市老連会報記事から紹介します。
 若手委員による座談会を行った内容が掲載されています。
 座談会で「高齢化が加速している」「若手会員が加入しない」などの課題がだされたことを踏まえて、課題解決のヒントとして、次のことが提案されています。
 会員には60代から80代まで年齢差があるので活動内容を世代別に分けてはどうか。また、活動内容の多くは現在の中心メンバ-である70代の二-ズにあった内容が多い、という意見です。
 老人クラブの今後の活動についてのヒントとなる意見で、他にも盛だくさんの内容です。詳しくは、朝来市老連会報平成30年3月号をご覧ください。

養父市老人クラブ連合会

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米づくりへの取組み!

2017-03-10
 養父市下八木老人クラブでは、活動資金確保と遊休農地化している圃場の解消を目指して、米作りに挑戦することとしました。私たちは数年前にもお米の種子の栽培に関わったことがあり、その経験をもとに、再度の挑戦としました。田植えから途中繁茂する雑草やヒエの除草から圃場周囲の草刈りなど、多くの苦労もありましたが、関係者の協力により豊穣の秋を迎え、お米は、地区内の方に買っていただき活動資金の一部をえることができましたので、来春も米作りを頑張りたいと皆で考えています。
(養父市老連だより8号(平成29年3月発行)抜粋)

ラッキョウ作り!

2017-03-10
 養父市伊佐老連大江老人クラブでは、何か事業をやってみたいと考え、一昨年から休耕田を活用してラッキョウづくりを始めました。商品にするには、大変手間のかかる作業でしたが、みんなで世間話をしながら楽しくやりました。収穫したラッキョウの一部は会員へ、残りは伊佐ふれあいクラブの朝市等でも販売し完売しました。収益は忘年会を盛大にやるなど有効に使用しました。
 共同作業はコミュニケ-ションの場づくりにもなると今後も続けるつもりです。
(養父市老連だより8号(平成29年3月発行)抜粋)

ちょっとたのまれ隊

2015-02-27
  養父市老人クラブ連合会の下八木老人クラブでは、「高齢者同士お互い支え合おう」と有志で「ちょっとたのまれ隊」の活動に取り組んでいます。月2回の買い物移送サ-ビスでは、独居老人を対象に市内のス-パ-等での買い物や、銀行や暴飲への移送をして喜ばれています。会員のドライバ-は事故のないよう警察の講習を受け、安全に配慮しています。
 また、月2回10:00~15:00まで交流館でいどばた喫茶をオ-プンしてふれあいを楽しんでいます。
 お互い歳を重ねても、高齢者同士で支え合おうをモット-にクラブ会員のチ-ムワ-クも深まっています。  

但馬ブロック老人クラブ連絡協議会

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但馬ブロック親善グラウンド・ゴルフ大会開催!

2019-12-17
 但馬ブロック健康づくり事業の親善グラウンド・ゴルフ大会を令和元年11月7日(木)養父市立全天候運動場で開催しました。
 但馬ブロック管内5市町老連から24チーム、144名が参加し、団体戦8ホール・2ゲーム実施しました。
 結果は、新温泉町すこやか連の「ほかほか」チームでスコアは225、準優勝は豊岡市老連の「江原」チームでスコアは229、第3位は同じく豊岡市老連の「八条シルバ-スタ-」チームのスコアは231。1~3位の団体が表彰されました。
 また、会場ではまちの保健室を設け、健康相談等が実施されました。

山陰海岸ジオパ-ク館見学と交流うどん打ち体験

2019-12-17
 但馬ブロックでは、若手委員が取組む老人クラブ活性化事業として、令和元年10月16日山陰海岸ジオパ-ク館見学と交流うどん打ち体験を実施しました。但馬ブロック管内の市町老連女性・若手リ-ダ-30名が参加しました。
 山陰海岸ジオパ-クでは、ジオパ-クに関する展示や山陰海岸の地層をわかり易く解説した模型等を見学し、館長に詳しく説明を受けました。その後、兵庫県立但馬牧場公園でうどん打ち体験に取り組みました。
 健康づくりと交流を深めるため、グル-プごとに粉から足腰を使って粉を踏んで、こしのある本格的なうどんづくりを体験しました。
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